段階金利

マイナンバー制度で預金封鎖を見据え 金融緩和の低金利と物価高で国民...段階金利

発電設備資金の総額900億円を全額銀行借入で調達する場合どのような借入を行いますか?なお、土地購入資金として1年かけて段階的に必要になると仮定します。
期間、変動、固定金利、担保条件、利用金融機関、コミットメントラインや調達方法の分割の有無などを考えてください。

まずは、担保と900億円の保全方法を考える。
貸す側の安全性を考えない借入申込を受け付けてくれる訳がないから。

2015/5/8 14:53:58

60年国債(償還ルールの最大年数)の現実性?実効性?ってあるのでしょうか?現在の(マイナス)金利が続くとは思いませんし、いずれは金利が上昇します。
債券価格は下降しますが、現段階においての有用性(必要価値)と需要はあるのでしょうか。

コンソル債があるくらいなのでないとは言えないでしょう。
国債ではありませんが鉄道債なんかは60年ですよね。
現状金融機関は運用先に困っているのででればそれなりのニーズはあると思います。
政府にとっても、マイナス金利の今出して、金利が上がった時に買い入れ償還すれば、償還差益がでてその分負債を圧縮できるのでやれるんならやりたいんじゃないでしょうか。

2016/3/16 15:50:10

長期金利、6カ月ぶり国債の流通利回りが低水準=一時0.580%に低下これを良いことだと知らない人は多いのでしょうね?headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131105-00000015-bloom_st-bus_al...日本銀行の長期国債買い入れが6月から徐々に増えていました。
買い手が少なくなれば、価格は下落して利回りは上昇します。
一方、買い手が増えれば、価格は上昇して利回りは下落します。
補足今年の5月まではアベノミクスの勢いという感じでしたが一旦平均株価と同様に悪くなりましたがまた国債それも長期国債ですから景気の動向としては良い方向でしょう....投稿画像

10年前位にグリーンスパンの謎ってのがありました。
つまりは金融引締めをすると短期的には、長期金利が上昇する筈なのに、逆に下がっていきました。
何が言いたいかというと古い経済学理論、社会人の人なら大学で習った経済学なんて頭から捨てろって事です。
特に金利の動きは、マーケット関係者なんて言われる人から見ても、予測不能というかどういうメカニズムで動いているのかも掴めない状態です。
日米欧のグリーンスパンの時代だったら考えられない金融緩和で、景色が変わってしまっていて、で今はどう変わったのかも測量出来ない段階です。
ま、10年後にあの時はこうだったと、誰かが詳しく解説してくれるでしょう。

2014/8/4 12:04:45

3月に2段階右折で罰金、減点されたのですが、期限までに反則金を納付し忘れてしまいました。
この場合は立川まで行かないといけないのですか?補足事務手数料が上乗せされた納付書が送られてくるとの事ですが、どのくらい時間が経ってから送られてきますか?

金利を付けた納付書が又来ます。

2014/5/8 08:59:43

日銀の金利上昇による当座預金の利率をあげることによる日銀債務の膨れ上がりはわかりますが、日銀の保有国債の償還も将来あるわけですし、問題はあるのでしょうか?また国債償還はどこまで寄与するでしょうか?

ご承知のように日銀は金融緩和と称して、市中からどんどん国債を買い込んでいます。
最近では発行済み国債の45%%以上(2017/10で435兆円)にもなっています。
国債購入の代金は日銀当座預金で、大部分が0.1%に金利がついています。
日銀当座預金は利息なしが本来ですが、国債購入をするために代金の日銀当座預金に金利を付けなければ国債の売り手が出ないので白川総裁の時から0.1%の利息を付けています。
去年から日銀当座預金にお金が集まりすぎて、金融緩和の効果が出ないとして、その時点以降の増加分にマイナス利息をつけるようにしていますが、日銀当座預金は膨らみ続けています。
(2017/10で369兆円)さて、ご質問の今後のことですが、政府は財政赤字40-50兆円(政府予算と税収の差)が下がらず、今後とも新規の国債を50兆円程程度発行し続けなければなりません。
そのうちの大部分は日銀が市中を経由して買い取ることになります。
(今年は政府が新規国債を60兆円発行し、日銀が購入した国債は80兆円)その段階で、日銀が国債を市中から(銀行等から)国債を買い取るときに、その代金として渡す日銀当座預金の金利がゼロやマイナスでは国債の売り手が出ないことになります。
日銀当座預金の金利は将来さらに上げざるを得ないとされています。
そこで、問題は日銀の収益問題と資産問題です。
日銀の収入は、大部分が保有する国債の利息です。
(10年もの国債の利回りは0.05%)一方、日銀の支出は、大部分が膨大になった日銀当座預金に対する利払いです。
(0.1%)単純計算でも日銀の収支が危ういことが分かるでしょう。
さらに収入は長期の債券から、支出は超短期の債務(当座預金)、という長期金利/短期金利のバランスも最悪です。
さらに、今後、世界の金利が上昇し始めているときに、日銀は発行済みの(金利の低い)国債を膨大な金額で抱えています。
金利が上がると既発国債は評価額が下がります。
日銀の資産は大きく目減りして債務超過に陥る危険があります。
その際は、政府が資金注入(具体的には新たな国債を発行して日銀に数100兆円追加出資して救済する)することになるでしょうが、円の発行元である日銀の信用が大きく損なわれることになるでしょう。
まとめると、1)国は日銀が国債を買い続ける限り、債務破綻にはなりません。
2)しかし、問題は日銀にそのしわ寄せがあつまり、日銀の収支の悪化(大幅赤字)と資産の棄損(債務超過の発生)が生じます。
これにより、円の信用低下、大幅円安が予想されます。
3)上記の日銀の危機に対して、国の資本注入(数100兆円)や日銀の資産評価法の変更(世間と異なる都合の良い資産評価法に変える)等が考えられる。
しかし、そもそも国には金がないのにさらに借金(交付国債)を増やすことになるほか、日銀の会計基準変更など誰にでもわかるごまかしの域を出ないでしょう。
いつ、この危機が表面化して爆発するか、心配です。
なお、あなたは国債の償還がきちんと行われていると言われますが、その償還は新たな国債の発行によって行われているのです。
つまり、先送りで、雪だるまが転がってどんどん大きくなっている状態です。
2017年の国債発行内容 新規の国債 47.9兆円 借換債 106.1兆円 計 154.0兆円 新たなの借金の2倍以上の借換えが行われている!www.mof.go.jp/jgbs/issuance_plan/fy2017/gaiyou161222.pdf

2017/11/12 16:57:09

住宅ローンの借り換えについて教えてください。
借り換えを検討しています。
平成19年に35年 2200万円借り入れをして、現在借入残高約1860万 残存期間27年くらいです。
金利は2段階固定で10年2.4%11年~3.2%です。
地元の信用組合さんに、毎月集金で積立をしているので相談したら、5年固定で1.2%の商品を勧められました。
ネット銀行などもっと金利が安いところもありますが、その商品の強みは、5年後の上乗せ金利が、プライムレートからの算段ではなく、当行の大口定期預金の金利分の上乗せで、小数点2ケタ目は切り捨てなので、5年後に今の金利だとすると、0.05%なので1.2%のままということらしいのです。
大口定期の金利が0.1%上がるくらいなら、通常の住宅ローンは4~5%くらいにはなると思うと説明されました。
本当なら かなりお得な感じを受けているのですが・・・ 5年後から1.3%で試算してもらったところ。
500万くらいのお得額でした。
毎月の返済金は集金してくれ、繰り上げ返済も無料とのことでした。
安心を買うつもりで、全固定にしたのですが、今の金利だと借り換えを行った方がいいかと考えています。
今仮審査中ですが、他の銀行も試算して比べたほうが良いでしょうか?

借り換え自体はよい判断だと思いますが、この提案をされる機関さんは、儲けを減らそうとして提案してきたりはしません。
もし、儲けを減らしてでもということであれば、それはあなた様に、他に借り換えされたくないからです。
それ以外はありません。
先の回答にもありますが、この提案内容の詳細がわかりませんので。
あなた様にこのメリットを提案している『裏側』が見えません。
6年目以降は変動金利になるという意味ではないでしょうか?大口定期と言うのは、あなた様の定期預金の話でしょうか?提案自体が特殊なので、しっかりと確認なされてください。
むしろ、大口定期預金の金利はあげさせたいものです。
記載された内容では、当初5年固定金利に対しての上乗せとあります。
あなた様が信頼されているのであれば、機関さんがこれらを真実として話している前提になります。
ためしに以下の交渉をなさってください。
『あなたの説明で、今後27年間のうち、最初の5年間の金利が1.2%、その後22年は、6年目に通常のローン?が4~5%にでもならない限り、22年間も1.2%が続くというように理解しています。
』『あなたが、上がらないという前提でお話になることを真実であると仮定して、万が一上がったら1.3%という意味でしょうか?』『そうなのであれば、私は当初から1.3%で全期間固定でも構いません。
それで、お宅には問題ないですよね?(笑)』これに対して、恐らくですが、お、そ、ら、く、ですが、、、(笑)機関さんは、この交渉を飲んでくれません(笑)全てが真実で、裏がないのであれば、通らない意味がわかりません。
飲んでくれるのであれば、現在の超低金利下であっても、27年の全期間を1.3%で固定できるところはありませんので、あなた様にとってもこれ以上はない条件となるはずです。
如何でしょうか?あなた様が住宅ローンを組まれた当初からすれば、リスクを追って変動などに借り換えず、ネット銀行など利用し1.7%~1.9%で残りの全期間を固定できます。
現在の2.4%や11年目以降の3.2%から比較すれば、こちらでも数百万円のメリットは容易にとることができます。
機関さんに提案を求めても、あなた様が知らないという前提の提案しか出てきませんので、交渉されるのであれば、あなた様が最もメリットが得られるプランを立てられる範囲で立て、その上で『これよりもメリットがあるならお宅でお世話になるから提案を持ってきなさい』と交渉すべきです。
その方が、あなた様の今後の生活の質がより良いものになっていきますし、私はそう願います♪

2014/10/22 00:56:12

東京五輪の費用は国債と都債?業者への支払い方法は?1. 東京オリンピックの質問費用は国と都とで分担してもつと思いますが、これは大会用に国債と都債を発行すんでしょうか?(東京都以外の施設費用はどうするんでしょう。
現地の自治体が持つんでしょうか)2. 債権一般の質問国や都が債権を発行しても買い手が必要ですよね。
いわゆる通常金利?よりも高い利率を提示するので買い手がつくとは思うのですが、日本の金融機関でそんなに急に大量の債権を購入してくれるんですかね?まー勿論買い手は「日本」の金融機関である必要はないのですが…3. 建設業者への支払い方法の質問ぼくの浅はかな考えでは建設業者にかなり早いタイミングでお金を払い始めないと資材の調達もできないですし、人員の確保ができないと思います。
すがオリンピック開催まで(=建設が完了するまで)に2兆、3兆なんてお金を国と東京都で用意できるとは思えないのですが。


そうすると一部債権で払ったり、ローンのような形で長期で支払ったりするのでしょうか?分かる範囲で結構ですのでご教授頂ければ。

1.最終的な費用分担がどうなるかは決まってませんが、国にの方は年度に割り振れば数千億の予算なのでこれのために特別国債発行するほどでもないでしょう。
入ってきたお金にいろはついてないのでこれが借金でと割り振りできません。
都の方は実はかなり金持ちなので、一時的なキャッシュ不足を補うために都債発行はあり得ますが、こっちも根本的には金がないわけじゃないのでいくら払うかの問題はあってもいくら調達するかの問題はないでしょう。
東京都の年間予算は14-15兆円です。
オリンピックで3兆円必要でそれを国と折半しても1.5兆円。
4年で割れば年間3750億円。
年度予算の2~3%に過ぎません。
2.もし都がオリンピック債を起債したら(しないと思いますが)瞬間蒸発です。
金融機関はどこでも今は運用先不足です。
銀行とかは日銀に国債買われて、担保に差し入れる債券の確保にすら四苦八苦している状況です。
東京都のような信用力の高い自治体が債券発行してくれるならいくらでも買います。
3.オリンピック関連施設を施工できるような会社はどこも大手なので資金に困るってことはまずありません。
んで、こういう大規模な開発の場合、普通の契約では最初に着手金をもらって、あとは工事の進行割合に準じて段階的に代金をもらい、完成後に調整という手順が踏まれます。

2016/10/12 14:25:19

住宅ローンの金利で悩んでいます。
先日、固定金利特約期間終了の案内が届きました。
再就職で給料も少なくなり金利上昇等の事もあり、金利選択で悩んでいます。
* ローンは残り27年で残800万円位です。
インターネットで金利(優遇金利)を確認したのですが、3年 2.1%5年 2.4%10年 2.9%変動金利 1.45%今の段階では変動金利と思っているのですが、3年5年10年等の固定金利も気になっています。
無知で申し訳ありませんが皆様の意見を聞かせて下さい。
宜しくお願い致します。

変動で月返済3万を下回ることになります。
固定10年で月返済36000円を下回ります。
失礼しますが大きな差がありませんので変動にして繰上返済を期間短縮型で実行することをお勧めします。

2013/6/28 10:19:36

住宅ローン、それに伴う固定資産税等々で不安があります。
よろしくお願いします。
①現在仮契約中で銀行の本審査に出す段階です。
年収が436万円、3080万円の物件で35年フルローンの予定です。
諸費用の200万円のみを現金で出す予定です。
年収のほかに会社より住宅手当で月15000円が支給されます。
事前審査で変動金利0.675の金利が取れています。
現在賃貸アパートに住んでいるので駐車場代7550円も浮きます。
単純計算で住宅手当15000円と駐車場代を差し引くと月々59807円。
現在のアパートの家賃も会社がある程度負担してくれているのですが、家賃に2000円アップでローンが組める計算です。
最初はそれでいけると思ったのですが、色々な書き込みなんかを読んでいると年収の5倍が借り入れの限度というのを目にして怖くなってきてしまいました。
率直にこの数字だけ見て無謀でしょうか?現在38歳、既婚 子供はいません。
②今回の物件の固定資産税、不動産取得税について土地面積125m2、延べ床面積98m2新築です。
場所は神奈川県横浜市です。
(横浜市の中でも開きはあるでしょうか?)不動産屋の話では最初の数年は土地に対しての固定資産税しか請求されないし、建物も数年経ってからの査定だからそんなに高くないといわれました。
実家も隣町で15年くらい前に3階建ての戸建てを建てましたが、その時の固定資産税は70000円くらいだったと記憶しています。
まず、数年は土地に対しての固定資産税だけの請求は本当なのでしょうか?また、その数年とは何年ですか?資産の査定なので難しいとは思いますが、建物の固定資産税も合わさるとどれくらいになるのでしょうか?(70000万円とイメージしていたのが数十万円とかではさすがに厳しいです)固定資産税のほかに不動産取得税というのも目にしますが、これも毎年払うものですか?また幾らくらいかかるのでしょうか?その他で請求される税金等ああります?③住宅ローン控除について住宅ローンを組むと年末調整でいくらか返ってくるとは聞きましが、計算の仕方がいまいち分かりません。
今の年収で幾らくらい返ってくるか推測はできますか?(所得税が全額返ってくるわけではないんですよね?)④その他ネットですまい給付金等目にしますが、手続き次第で補助金等貰えたり免税や減税が受けられたりするものはあるます?いくつもの質問で本当申訳ありません。
担当の不動産屋はこちらから聞けば答えるといった感じで、しかも聞いても曖昧な感じです。
よろしくお願い致します。

返済比率は銀行が審査基準の一つとしても使いますが、年収の5倍以内というのは、あくまで目安です。
ご本人とご家族にとって無理がないのであれば良いと思います。
お子様の予定によっても家計(資金計画)は大きく変わりますし、それぞれのご家庭によって異なる部分ですので、ご質問欄の内容だけで私が判断をすることはできません。
住宅ローン金利ですが、どうして変動金利を選択されたのでしょうか?今は低金利ですので良いですが、将来の金利がどうなるかは分かりません。
金利が上昇した際には、返済金額が増えますので、その点はご注意ください(返済額は5年間一定でも金利は半年毎に見直され、返済額を更新する際に過去の金利変動分も反映させて返済額が決まる仕組みになっているはずです)。
変動金利が良くないというわけではないですが、安易に決めず、お考えに合った金利プランを選択したほうが良いと思います。
住宅ローン控除は、毎年の年末のローン残高の1%です(上限40万円です)。
期間は、最大で10年間です。
認定住宅(認定長期優良住宅、認定低炭素住宅)の場合は、上限が50万円です。
仮にローン残高を3000万円としますと控除額は30万円になります。
この場合、年収436万円ですとおそらく還付金は30万円よりも少なくなると思われます(15万円前後でしょうか?)。
私が計算をするよりも、源泉徴収票を確認していただいた方が正確ですのでご確認ください。
給与からの源泉徴収額が控除額よりも少ない場合は源泉徴収額が還付金となり、源泉徴収額が控除額よりも多い場合は控除額(上記の例では30万円)が還付金となると認識ください。
固定資産税や不動産取得税は、ご質問欄の内容だけでは計算できませんし、この場で安易な計算をするのは難しいです。
基本的な考え方としては、課税標準額×税率1.4% です。
課税標準額は地域によっても異なりますが、土地は概ね評価額の7~8割程度(建物はもっと低い)です。
土地については200㎡以下ですと小規模住宅用地として1/6に軽減されると思われます。
新築の建物は、要件を満たすと一定期間は1/2に軽減されます。
基本的には3年間(更に要件を満たすと5年か7年)です。
土地と建物の金額が分からないので正確な計算ができませんが、10万円弱だとは思います(不動産屋に細かく計算してもらった方が良いかもしれません)。
取得税は控除もあり、かからない可能性も高いですが、この点も不動産屋に確認した方が正確だと思います。
すまい給付金や補助金等々、要件を満たしていれは受けられるものもあります。
断言は出来ませんが、探せば受けられるものもあるかもしれません。
しかしながら、この点を見込んでの資金計画は立てない方が良いと思います(当てにしない方が良いです)。
住宅購入は“人生で1番高い買い物”と言われています。
住宅以外の資金計画も含めたライフプランを確り立てた方が良いと思います。
38歳から35年ですと完済時年齢が73歳になります。
返済計画として一部繰上返済なども考える必要があると思いますし、上記で簡単に説明した通り変動金利のリスクも理解しておく必要があります。
折角のマイホームでの正確が苦しくなっては本末転倒ですので、奥様ともよくご相談いただければと思います。
以上、明確な回答になっていないかもしれませんが、お役立ていただければ幸いです。
申し訳ありませんが、この場では一般的な回答しかできません。
個別具体的な内容につきましては、専門家ページよりご相談いただければと思います。

2015/9/18 14:15:11

マイナンバー制度で預金封鎖を見据え金融緩和の低金利と物価高で国民から借りた金を返済するどころか奪い取り官僚の利権を全く削らない泥棒国家にするのが今の政府の方針?

本気で資産防衛を考えましょう。
消費を抑えるだけでは不十分です。
自民党政権が続く仮定では消費税は長期的には25%超、そして国民負担率は8割を目指しています。
ちょっと税制や官僚腐敗に関する書籍をあされば、後述の通り経団連や財務省が利権温存歳出削減なしのシナリオと利権撲滅のシナリオで国民負担率が全然変わってくる試算を出していること、そして利権温存シナリオでは消費税は25%超を算出していることくらいすぐ見つけられるはずです。
そして利権温存行政改革を一切やらずに国民負担を増やす方針を立ています。
そこで増税やむなしと納得しているようではどう転んでも恐ろしいシナリオが待ち構えています。
まず税制ですが自民党の意思はどうかと言うと 間違いなく消費税10%は断行する意思でいます。
増税は当然景気に悪影響を与えますがそんなものはお構いなしです。
仮に景気が目に見えて悪くなっても、紙幣を刷って物価を維持したり景気対策をするふりをして乗り切ろうとするはずです(アベノミクスはストレートの増税によるデフレをカモフラージュするものでしかありません。
だいたい日銀総裁に財務省OBを押し立てて「消費税増税でも景気に悪影響はない」など暴言を吐いているのに注意ひとつしないのです)。
もともと 安倍総理はデフレ脱却の方針など持っていません。
正確には「増税の方針を持っていた。
しかしデフレでは反対する議員が多いから彼らの反対を封じる手段としてデフレ脱却を掲げていた」が正しいです。
現在の自民党税制調査会会長は大の消費税増税論者ですがこれを推したのも安倍晋三です。
また第一次安倍政権時代に政府税制調査会会長の本間正明(消費税と金融関連税制の大増税論者)を推したのも安倍晋三です。
特に本間の場合はエピソードがあり、自らの報酬を引き上げるように財務省に要求したり一等地の公務員官舎に格安の賃料で愛人を住まわせたり公私混同が甚だしい事実を週刊誌などで暴露され自民党議員からも更迭の声が上がっているのに安倍晋三はごねまくって四面楚歌の中で最後まで慰留しようとしいました。
これらの過去がある安倍晋三は当初から財務省と組んでいた増税論者と見るのは妥当なところでしょう。
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1315755116...財務省が歳出見直しをせず(つまり天下りなど完全温存)全てを国民負担に押し付けるシナリオとして国民負担率(租税負担率と社会保障負担率を合わせたもの)を8割にまで引き上げて(封建時代の表現では8公2民です)ようやくプライマリーバランスを保つ試算を出しているそうですが、その中で消費税25%~30%近くにするとの内容になっているそうです。
余談ですが歳出構造を徹底的に見直しして天下りなど潰しまくった場合は国民負担率は5割以下で抑えられる試算も出しているんですよ。
現在の国民負担率は4割程度ですので霞が関あたりにはびこり酒池肉林を楽しんている団体を掃除すれば国民負担はほとんど増えないことになります。
しかし天下りを逆に拡大しようとしている安倍政権は完全にこの方向性を放棄したのでしょう。
そして自民党と財務省はその方向性でいるのに、増税を有り難がって選挙で投票する人が多すぎます。
更には1997年の段階で既に大蔵省が預金封鎖の研究検討を始めて着々と法整備を進めているのです。
ただ太平洋戦争直後に行われた預金封鎖と今と異なる点は、無差別に預金封鎖して財産の召上げを行うと外国人が巻き込まれ国際的なトラブルに反転する恐れがあります。
そのためにマイナンバーが必要との結論になっています。
国民を欺きながらマイナンバー制を浸透させるためにも消費税を10%実現のシナリオが隠されています。
8%引き上げもその時に軽減税率を全く検討せずに10%の時に軽減税率を検討すると意思表明して含みを持たせるのも最初から民意など完全無視したシナリオ通りと言ってよいでしょう。
どのような道を歩もうとも自民党が今の政治を続ける限り 預金をごっそり持っていかれるか江戸時代なら一揆が起こりそうな増税が待っているはずです。
それなのに、歳出構造に何の疑念も抱かず、それどころか特定秘密保護法案や自民党憲法改正草案のようなものに賛成して財産に加えて人権まで差し出そうとする国民も意外と多いようですので、賢明な人たちは今のうちに財産をどのように守るか真剣に検討する段階に来ていると思いますよ。

2016/5/10 16:49:52

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