物権

物権 所有権の取得時効についてです 民法第162条2項 十年間、所有の意...物権

物権の混同で順位1番に他者が抵当権設定順位2番で自己が地上権を設定している場合において自己が所有権を取得すると地上権か消滅すると聞きましたが順位が逆なら消滅せずこの順位だと消滅するのであれば抵当権が行使されたら地上権も行使できなくなるんですか?この認識で正しいですか?

≫抵当権が行使されたら地上権も行使できなくなるんですか?はい、対抗出来ず抹消されます

2017/12/22 09:48:13

いつもありがとうございます!>

民法の準物権契約って、具体的にどういう契約のことですか?補足非占有担保物権の具体例もお願いいたしますm(_ _)m

準物権契約は、債権の譲渡とか、債務の免除などの契約。
非占有担保物権は、抵当権。

2016/11/14 00:26:42

物権法の一物一権主義について質問です。
民法には一つの物を共同で使用する共有制度がありますが、それは一物一権主義に反するものではないのでしょうか?(家を二人以上で契約した場合などは実務的にどうなるのか)何気なく勉強している時に感じましたが、教科書には詳しく書かれていませんでした。
回答よろしくお願いします。

一物一権主義はひとつの物に所有権などは一つと言うことです共有は一つの所有権を皆で持ってるだけなので反しません。

2017/7/4 13:42:07

法律の物権法の問題です。
解答お願いします。
取得時効と登記とはどのような問題ですか?また適切な典型的な事例を挙げつつ説明しろと書いてあったのですがどのようなことを書けばいいかわかりません。
すみませんがよろしくお願いします

どっちが強いかって話です。
取得時効が完成する前に所有者が売却して新所有者が登記した。
時効が完成したら占有者は登記がなくても時効を援用できる。
取得時効が完成した後に所有者が売却して新所有者が登記した。
時効が完成してるけど占有者は登記がないので時効を援用できない。
取得時効に関して学習すれば必ず身についている知識です。
授業に出てなかったんですか?

2016/7/16 10:25:19

民法について質問です、物権と債権が競合する時、物権が優先する。
しかし、債権である不動産賃借権が対抗要件を備えた時は債権が優先する、という旨の記載がありました。
物権の登記は想像が付きますが、賃借権の登記は土地の所有者と後々のその土地の所有者どちらか?或いは何らかの協力で登記ができるのでしょうか…。
賃借権に登記があるとすれば、それは何の為でしょう。
自らの債権を保つためでしょうか。
どの単元を調べればいいのか分からず質問させて頂きました。
よろしくお願いいたします。

こんばんは1 賃借権の登記について 賃借権は登記することができます。
(不登81条)2 登記請求権 賃借人には、原則として登記請求権がありません。
賃借権登記は、判決による場合などの例外を除き、共同申請しなければなりませんから、賃借人単独で登記することはできませんが、賃貸人が協力すれば登記をすることができます。
3 登記の理由 確かに、不動産賃貸者の場合、建物であれば引き渡しにより、土地であれば建物の登記により、対抗要件を具備できるので、必要ないとお考えかもしれませんが、次のようなケースもあります。
ア 土地の賃貸借契約をしたが、建物が存在しない場合など、借地借家法の適用を受けない賃貸借契約の場合イ 賃貸借契約が複数あり(債権なので有効です)、優先順位を保全したい場合以上です。

2016/12/28 19:34:01

民法物権について民法物権において何か事例問題をくださる方いませんでしょうか。
事例問題の練習したいので探してるのですがなかなかなくて…解説付きで教えてくださるとありがたいです

本屋にも古本屋にも演習書と言うものが溢れてますので調達したらいかが?

2017/1/24 12:03:58

公務員試験の民法の物権でどの分野が頻出でしょうか?ちなみに地方上級です。

不動産の物権変動や即時取得がよく出題されています。
他に抵当権がたまに出題されています。

2016/10/14 00:20:39

物権法の授業で占有回収の訴えと盗品回復請求権について教わったのですが、わからない部分がありましたのでどなたかご教授お願いします。
以下のような事例の場合についてです。
●動産甲の所有者であるXは、甲をAに賃貸した。
Bは賃借人Aから甲を窃取し、第三者Cに平穏かつ公然と甲を譲渡した。
このとき、Bの無権利につき、以下の3類型が考えられます。
(ア)Cは善意かつ無過失(イ)Cは善意かつ有過失(ウ)Cは悪意盗品回復請求権の行使には即時取得の要件を満たすことや侵奪から2年以内であることが求められ、また、200条2項よりCが善意のときには占有回収の訴えは提起できないのですよね。
以上をふまえて、上記3類型について次のような解釈をしてみたのですが…(ア)…Cは即時取得の要件を満たす。
よって、盗難から2年以内であれば賃借人AはCに対して盗品回復請求権を行使できるが、占有回収の訴えは提起できない。
(イ)…Cは有過失ゆえ即時取得の要件を満たさない。
よって、賃借人Aは盗品回復請求権を行使できず、またCの善意ゆえに占有回収の訴えも提起できない。
(ウ)…Cは悪意ゆえ即時取得の要件を満たさない。
よって、賃借人Aは盗品回復請求権を行使できないが、Cの悪意ゆえに占有回収の訴えを提起することができる。
このように考えると、「(ア)Cは善意かつ無過失」の場合ですら盗品回復請求という形で賃借人Aに救済の余地があるのに、「(イ)Cは善意かつ有過失」の場合にはAに救済の余地がないという矛盾が生じてしまいます。
…などと色々考えていたら、わけがわからなくなってしまいました。
間違っている個所やみおとしている点についてご指摘いただければ幸いです…。
それからもうひとつ疑問があります。
長くなって申し訳ありませんが、こちらはオマケ程度に考えていただいてかまいません。
先述の事例の(ア)Cは善意かつ無過失の場合においてです。
Cは甲の所有者Xに対して即時取得の成立を主張することができます。
ではXとしては、Cに対して物権的返還請求権・盗品回復請求権の両方をもつことになるのでしょうか。
そしてそうであるとすれば、「XがCに物権的返還請求→Cは即時取得の抗弁をしXの所有権の喪失を主張→Xはこれを覆すため盗品回復請求の再抗弁」ということになり、結局動産甲はXの元に戻されることになるのでしょうか。

私見ですが・・・(イ)の場合は通常所有権者Xが所有権に基づく返還請求が可能です。
だから通常Aが訴えを起こす必要がありません。
どうしてもAに救済を認めるべきだと考えるのであれば、AのXに対する賃借権を被保全債権として債権者代位権を行使して自己に甲を引き渡せと言う訴えが考えられますが、これはXが所有権に基づく返還請求をしないと言うことが前提です。
まあ実際上はあまり考えられませんし、盗品回復請求権も通常は所有者が訴えを起こすので、(イ)の場合の方がまどろっこしくはなりますが2年の期間もありませんし矛盾にはならないしAの救済方法がないわけではないと思います。
またおまけについては質問者さんの考えで合っているかと思います。
そもそも請求の段階でXがCの即時取得および盗品回復請求権を主張すると言う方法もありえます。

2010/8/11 01:32:58

民法物権について質問です。
わからないので教えて頂けたら幸いです。
正か誤で答えなさい。
1 AはペットショップであるB店より子犬を購入し、この子犬を飼って3ヶ月が経った。
ところが、AとB店との間で締結された売買契約は向こうであったことが判明したため、Aは3ヶ月間に要した子犬の餌代をB店に償還させることができる。
2 AはペットショップであるB店より金魚を購入したところ、この金魚は翌月に産卵をし、暫くして卵が孵化した。
その2ヶ月後、AとB店の間で締結された売買契約は無効であったことが判明したため、Aは購入した金魚をB店に返還した。
しかし、Aが当該無効について善意であったならば、Aは孵化した稚魚までB店に返還する必要はない。
3 AはペットショップであるB店より金魚を購入したところ、翌月、この金魚はAの不始末で死んでしまった。
その2ヶ月後、AとB店の間で締結された売買契約は無効であったことが判明した。
Aは、たとえ当該無効について善意であったとしても、B店に対し、B店が金魚の死亡によって被った損害の全部を賠償しなければならない。
4 Aが所有する自転車をBはAを欺してAより購入し、当該自転車を乗り回している。
欺された事に気付いたAとしては、占有権を根拠に自転車の返還を求めることができる。
長くて申し訳ありませんが、わかるところだけでも教えて頂けたら幸いです。

1(正)196条1項本文を参照して下さい。
「必要費」として償還請求することができます。
第196条(占有者による費用の償還請求)①占有者が占有物を返還する場合には、その物の保存のために支出した金額その他の必要費を回復者から償還させることができる。
ただし、占有者が果実を取得したときは、通常の必要費は、占有者の負担に帰する。
②占有者が占有物の改良のために支出した金額その他の有益費については、その価格の増加が現存する場合に限り、回復者の選択に従い、その支出した金額又は増価額を償還させることができる。
ただし、悪意の占有者に対しては、裁判所は、回復者の請求により、その償還について相当の期限を許与することができる。
2(正)189条1項を参照して下さい。
善意ですから、金魚(元物)の稚魚(果実)を取得します。
第189条(善意の占有者による果実の取得等)①善意の占有者は、占有物から生ずる果実を取得する。
②善意の占有者が本権の訴えにおいて敗訴したときは、その訴えの提起の時から悪意の占有者とみなす。
3(誤)191条本文を参照して下さい。
善意の占有者は、現受利益の範囲で賠償義務を負うところ、金魚が死亡して現受利益はありませんから、賠償義務はありません。
第191条(占有者による損害賠償)占有物が占有者の責めに帰すべき事由によって滅失し、又は損傷したときは、その回復者に対し、悪意の占有者はその損害の全部の賠償をする義務を負い、善意の占有者はその滅失又は損傷によって現に利益を受けている限度において賠償をする義務を負う。
ただし、所有の意思のない占有者は、善意であるときであっても、全部の賠償をしなければならない。
4(誤)200条1項を参照して下さい。
「占有者がその占有を奪われたとき」ではありませんから、占有回収の訴えを提起することはできません。
第200条(占有回収の訴え)①占有者がその占有を奪われたときは、占有回収の訴えにより、その物の返還及び損害の賠償を請求することができる。
②占有回収の訴えは、占有を侵奪した者の特定承継人に対して提起することができない。
ただし、その承継人が侵奪の事実を知っていたときは、この限りでない。

2016/12/27 08:49:56

物権 所有権の取得時効についてです民法第162条2項十年間、所有の意思をもって、平穏に、かつ、公然と他人の物を占有した者は、その占有の開始の時に、善意であり、かつ、過失がなかったときは、その所有権を取得する。
第186条占有者は、所有の意思をもって、善意で、平穏に、かつ、公然と占有をするものと推定する。
とありますが、他人のものを善意で占有するという状況がイマイチわかりません。
具体例を何個か教えていただきたいです

ちゃんと買ったが売主が所有者じゃなかった親父がここは俺のだと言ってて相続したが、嘘だったちゃんと買ったが取り消されたりした

2018/7/3 18:23:05

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