物権

民法の物権についての質問です。よろしくお願いします。 この5の答え...物権

りんごの木になっているりんごの実は不動産である。
物権は物に対する権利だから、抵当権の目的である地上権は物である。
この二つの文の正誤を教えてください

りんごに関しては、みかんの判決とか桑の苗の判決がありますので、そちらを参照して下さい。
物件は、物に対する権利という定義は見当たりません(特別法は調べていないです)。
地上権はあくまで権利(債権ではなく物権なので、万人に主張できます)で、相互に矛盾しない、そこに抵当権を設定することは可能でしょう。

2017/2/10 20:10:35

物権的請求権の質問です。
A所有の土地にBが無権原で建物を建て、BがCに建物を譲渡し、所有移転登記も済ませた場合にはAはCに対して物権的請求権に基づいて、建物除去・土地明け渡しを請求出来ますか?

不動産所有権移転登記は登記義務者が登記に係る不動産の所有権を失った事を第三者に主張するためにも機能します。
したがって、質問のケースだと事実上Cを物権的請求権の相手方とする外なくなります。

2014/8/30 11:14:17

物権と債権の違いおしえて

物権物を直接支配する権利で排他性がある誰にでも主張出来る絶対的権利所有権 抵当権等債権債務者に行為を請求出来る権利で排他性がない債務者に対して主張出来る相対的権利

2014/8/3 15:47:12

民法(物権)の問題です。
自動車の輸入業者Xは、X所有の倉庫にある自動車のうち、5台をYに売り渡す契約を締結し、倉庫まで定めた期日にYが取りにいくことを約束した(代金は後日支払い)。
Yが取りに行ったところ、Xが製品の確認を求めたところ、Yは製品を受け取らず、回答を保留した。
しかし翌日、倉庫は災害により被災し、製品が破損した。
XとYの法律関係について論じよ。
よろしくお願いします。

債権者Yの受領遅滞です。
もはやXの注意義務は固有財産レベルまで軽減されてます。
倉庫内の製品はXの不注意ではなく災害によって損壊しているので、危険はYが負担することになります。

2017/5/31 16:45:19

物権的請求権について本日のNHKの番組「生活笑百科」で「以前Aさんの隣のBさんの家の木の枝が越境してきた時、料金を折半して枝を切り、『今後も同じようなことが起こったら同様に解決しよう』と約束したところ、また現在も枝が越境してきた場合、Aさんは料金を払わなければならないか」という事例がありました。
そこで弁護士の方は、この場合では当該約束は効力を持つため払わなければならない可能性が高いとおっしゃっていました。
しかし、隣の家の枝を切ってもらうというのは物権的請求権の妨害排除請求権にあたり、「物権は債権に優先する」ため約束の効力に優先し、Aさんは料金を払う必要はないと思うのですが、どうでしょうか。

請求権という場合、質問者の方のご理解の通り、債権的請求権と、物権的請求権がありますね。
ただ、この請求権の関係は、双方が排斥し合う、二律背反の関係ではなくて、双方とも成立する場合には請求出来る関係です。
ですから、仮に賃貸マンションの所有者の方が、賃借人に明渡しを請求する場合、賃貸借契約終了に基づく明渡請求(債権的請求権)も、所有権に基づく明渡請求(物権的請求権)も、どちらも可能となります。
さて、今回の問題についてみると、枝を切る際の費用については、折半するという約束は、債権的な合意です。
そして、現在枝が、境界を超えてきている場合、お金を支払わなければならないかという事例設定は、以前に約束した債権的な合意を主眼にしていますので、お金を支払わなければならないという結論に、弁護士さんがお応えされたのだと思います。
他方で、質問者の方のおっしゃる通り、妨害排除請求も可能です。
ただし、この場合も、Bさんが、妨害排除請求に応じ、枝を切除した場合、その必要になった費用は、以前の合意に従って、Aに請求してくる権利がありますので、結局は、Aは支払わなければならないという結論に至るかと思います。
弁護士さんの回答の中で、「当該約束は効力を持つため」とお応えされているところがポイントです。
物権は債権に優先するということについては、売買は賃貸借を破るという事を指していると推察いたします。
これは、例えば、Aの所有物をBが借りている時に、Aが、Cへ物を売った時、BはCへ(Aに対して主張出来るのと同様に)賃借権を主張出来るかという話において、債権は、ABでの相対的な関係のみであり、BC間では、所有権という物権を取得したCには主張出来ないという話であり、債権的請求権と物権的請求権が衝突した場合の話かと思います。

2017/8/26 18:56:29

抵当権に基づく物権的請求権があるのに、質権に基づく物権的請求権がないのはおかしくないですか。
抵当権は、登記が対抗要件。
質権は、動産の場合は、占有が対抗要件。
占有を奪われた質権者は、対抗要件がない。
劣後する質権者は、質権者になりえなくなる。
だから、物権的請求権がないことにした。
抵当権は、登記できまるから、登記順位で劣後する抵当権者は、2番抵当権者とかになる。
劣後する抵当権者は、抵当権者になりえている。
だから、物権的請求権があることにするってことですかね?

質権に物権的請求権がない、というのはどこから引っ張ってきた話でしょうか。
妨害排除請求権、妨害予防請求権、返還請求権、全部ありますよ。
あなたが言いたいのは、動産質権者が質物の占有を失った場合に、質権に基づいては第三者に対して返還請求権を行使できない、ということでしょ?もし質権設定者に奪われたんなら質権に基づいて返還請求できますよね。
ということは、質権に物権的請求権があることの証明ですよね?第三者に対しては、質権に基づいては返還請求できない、というのは、質権に物権的請求権がないからではなくて、前提となる質権自体をその第三者に対抗できないからです。
そりゃそうですよね。
動産質権の第三者対抗要件は質物の占有だ、と言っているわけですから、占有もないのに質権を第三者に対抗できたら変でしょ?

2015/2/11 10:50:09

なるほど。すっきりした気がします。
ありがとうございます。>

電子化された有価証券は物権的有価証券ですか?物権、債権という分類がありますが、債権とは目に見えないものですよね。
物の形をとった場合(紙や札)場合には物権的債権になるのですか?すると、電子化されていない紙上の有価証券は物権的有価証券でよろしいでしょうか。
では電子化されていたら物権的ではない債権的有価証券なのですか?なんか変なこといっていますよね。
通常、小切手ですら有価証券は債権そのもののはずだと思ったのですが、よくわからなくなってしまいました。
ご教示よろしくお願いします。

根本的に違ってますよ。
物権の『物』は、物の形をしてるっていう意味じゃないです。
要は、物権というのは法律で決まっているもので、強力で排他的な権利のことです。
物権 = 占有権、抵当権、用益物件(地上権、地役権、永小作権、入会権)、担保物件(留置権、先取特権、質権、抵当権)だけが該当します。
例えば、抵当権付きの土地を別の誰かに売っても、抵当権を行使されたら買った人は土地を取り上げられてしまいます。
このように、いったん設定された物権は、全員に効力があります。
ですが、債権というのは、契約した人の間の約束ですから、他の人には無関係の契約になります。
なので、物権と債権はまったく別のものですから、『物権的債権』というものはありません。

2016/1/17 16:33:50

民法の勉強をしています。
留置権が占有を失えば、留置権に基づく物権的請求権は行使出来ないが、占有回収の訴えは出来るとされているのは何故でしょうか?補足留置権が占有を失えば留置権が消滅する。
なので留置権に基づく物権的請求権は行使できないのは分かります。
占有回収の訴えが、留置権の話とはまた別の権利だからだと思うのですが、どのように性質が異なるのでしょうか?

占有権は本権(←占有権以外の物権)に関わらずその物を所持している状態・事実を保護し余計な社会的不安の発生を回避しようとするもの。
なので留置していた物を盗まれた=占有を妨げられた です。

2016/11/16 11:37:16

ちなみに
留置が占有を失う は占有権を失う事ではありません。
(もしかして ここを誤解しているのでは?)>

物権法勉強中でわからないことがあります。
★の部分がわからないのです…教えてください!おねがいします!「人的担保は、債務者以外の者の一般財産をもって担保とするものであり、保証人等の担保設定者の財産状態により担保価値が変動するという不安定なそくめんがあるが(★)が利点となる」「物的担保は、担保目的物の有する経済的価値によって担保するものであり、債権の弁済は確実であるが、(★)が欠点となる」

「人的担保は、債務者以外の者の一般財産をもって担保とするものであり、保証人等の担保設定者の財産状態により担保価値が変動するという不安定なそくめんがあるが(★)が利点となる」担保設定者の全財産が責任財産となる点「物的担保は、担保目的物の有する経済的価値によって担保するものであり、債権の弁済は確実であるが、(★)が欠点となる」 責任財産は担保目的物に限定される点

2017/1/23 08:13:23

民法の物権についての質問です。
よろしくお願いします。
この5の答えをどなたか教えて下さい。

これぐらいの問題なら自分で打てや。
小さくて見づらい。
答えは5.でっち上げの相続登記はどれも無効。

2016/12/13 18:02:43

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