物権

物権法の占有に関する問題です。 ①占有物が詐取された場合にも、被詐...物権

この問題の(2)の答えが調べてもわかりません(>_<)物権法の問題です!分かる方教えてください(>_<)

転得者が背信的悪意者の場合って言う基礎的な論点だよCが「第三者」(177条)の時点でBは所有権を失うから終了。
但し、「特段の事情」(判例の規範を調べよ)あれば話は別

2016/7/20 09:30:28

Cが善意の場合はその後、背信的悪意者が登場しても登記なくして対抗できないと調べたらでてきましたが、これは、本件のようにCが悪意でも同じことなのですか?>

閲覧ありがとうございます。
こんにちは。
私は今年法学部一回になったものです。
質問なのですが、民法第二編第二章は所有権、民法第一篇第三章は法人ですが用益物権や担保物件、契約以降はどのようにあらわすのでしょうか?

用益物権民法第二編第四章は地上権民法第二編第五章は永小作権民法第二編第六章は地役権担保物権民法第二編第七章は留置権民法第二編第八章は先取特権民法第二編第九章は質権民法第二編第十章は抵当権契約以降民法第三編第二章は契約民法第三編第三章は事務管理民法第三編第四章は不当利得民法第三編第五章は不法行為www.houko.com/00/01/M29/089.HTM

2017/4/10 09:58:45

教えていただきありがとうございますm(__)m>

民法物権の動産の即時取得について、民法192条の要件の善意無過失はどれくらい厳しく判断するのですか?例えば、無権利の前主Aから第三者Cが絵画を買うとき、無権利であることを秘してCに売却した時、Cは絵画に所有権がだれにあるのかの確認義務を怠ったとして即時取得は認められないのでしょうか?

即時取得の成立には、平穏、公然、善意、無過失が要求されています(192条)。
この内、平穏、公然、善意については、推定規定(186条1項)があります(いわゆる暫定真実)。
更に、占有の適法性に関する推定(188条)から、前主の占有を信頼した者の無過失も推定されるというのが、判例の立場です。
よって、Cが即時取得を主張する場合、①AC間の売買契約②売買契約に基づく引き渡し(占有改定は不可)という2点を主張立証すれば足り、強暴、隠避、悪意、有過失は、即時取得を否定する者に、主張立証責任があります。
つまり、Cは、自らの無過失=確認義務の履行を主張立証する必要はなく、Cの即時取得を否定する者が、Cの有過失=確認義務の懈怠を主張立証する必要があります。

2015/7/25 04:57:41

占有訴権の場合には、占有訴権に基づき損害賠償請求ができるとあります。
物権的請求と占有訴権は対応しているとあります。
物権的請求の行使の場合にも、物権の持ちうる権利で、損害賠償ができるのでしょうか?また、抵当権の場合、抵当権がついている物権の価値を損なうことをされた場合に、709条の損害賠償請求権行使が可能とあります。
これは、物権請求権の損害請求と別の請求になりますか?

民法のどこを読んでも物権的請求権なる規定は見当たりませんけど占有権につき占有訴権が認められる以上占有権よりも強い権利である所有権にもそのような権利は認められるのが当然 とするのが通説です。
あと、民法709条は他人の権利~ としているのであって特にその権利を限定しているわけで無いので抵当権に基づく物権的請求として損害賠償を求めるか不法行為として損害賠償を求めるか被害者の選択の自由なのですがどちらかの権利が認められた場合他方の権利は事実上、消滅する事になります。

2015/11/2 22:09:52

物権について質問なのですが、AがBに賃貸した動産を、BがCに売却した場合、Cは賃借人になる場合はありますか?

法律解釈上ない。
(勿論、その後、AとCが賃貸借契約を締結すれば別。

2015/1/27 15:00:05

公示の原則についてです。
何故、物権ではなく、物権変動を公示するのですか?公示の原則という考え方は、何故『物権変動』を公示することを求めたのでしょうか。
歴史的経緯、こう考えることのメリットなどをご存知でしたら教えて下さい。
というのも、『物権変動』ではなく、『物権』そのものを公示する※。
というやり方も出来たはずですから、「なんで物権の変動なんかを」と、思いまして。
※例えば、【日本国は、甲田乙郎(生年月日など)をこの不動産の所有者と認める】みたいな公示が国の役所(登記所?)にあって、というやり方。

日本中の土地と会社の状態を1秒おきでも1日おきでもいいが、更新し続ける人件費を考えれば馬鹿すぎる自分に気づけるだろ何かあったときだけ書く為に日本中に何人登記官がいるのだ?持ち主はどんだけ登記の更新につきあうんだ?

2014/11/13 08:40:02

それは私の疑問のどこに対応する解答ですか?
歴史的経緯やメリットに関する質問からかなり的を外しているように思えます。
そもそも日本の不動産登記制度では、登記するかしないかは権利者の自由であるため( 公示が義務化されていませんから )、「日本中の土地 (……) の状態を1秒おきでも1日おきでもいいが、更新し続ける」という指摘はおかしくありませんか?
それに物権変動だろうが、物権だろうが、いずれを公示する制度を採用しても、持ち主の登記更新の頻度は変わらないように思うのですが、どうなんでしょうか?
>

用益物権と担保物権って何ですか

用益物権とは、利益の為に用いられるであろうもの地上権、永小作権、地役権、入会権担保物権は、担保にする為に用いられるもの留置権、先取特権、質権、抵当権約定ではなく法律上当然に発生するものが法定担保物権 留置権、先取特権約定として当事者の契約などにより発生するのが約定担保物権質権、抵当権です

2014/7/27 21:20:38

特定物に関する物権の設定移転の契約とはどのような契約がありますか?特定物の売買契約だけですか?危険負担の債権者主義が適用されるような契約について調べています。

物権の設定契約ですから、用益物権(地上権、永小作権、地役権)、担保物権(質権、抵当権、譲渡担保権)の設定契約です。
このうち危険負担が絡むのは、双務契約ですから、設定を受ける側が義務を負う場合です。
地代を一括払いするから地上権を設定してくれ、と言う契約が成立したけれど、いざ使おうと思ったら土砂崩れで使い物にならないとか。

2015/3/6 21:09:13

>地代を一括払いするから地上権を設定してくれ、と言う契約が成立したけれど、いざ使おうと思ったら土砂崩れで使い物にならないとか。
地上権者は契約金?払わないといけないのか?
用益物権って、土地を提供する方が、?設定権者で、利用する方が?権者ですよね?
担保物権とちょっと感覚が違う>

占有訴権と物権的請求権というのは、違うものでしょうか?また、どちらも、損害があれば、損害賠償請求権は行使できるでしょうか?

占有訴権と物権的請求権というのは、違うものです。
どちらも、損害があれば、損害賠償請求権は行使できるでしょうか? とはどういうことだ?占有訴権と物権的請求権は「返せ」「じゃまするな」「どかせ」と言う請求権である。
この「請求権」に「損害」が発生することは無いから損害賠償請求できるわけがない。
「前提たる権利(物権)」や「権利行使」に「損害」が発生することはあり、その場合は損害賠償請求できる。
他の回答にも指摘したが、「何に」「どのような」ものなのかを明示しないで聞いても知識面を充足する質疑にはならんアナタの質問のど典型例「なにか」に損害あれば「なにか」の損害賠償請求できますか?⇒ そうね~~~なにかできるんじゃね?的な回答しかできない。
普通の人は「なにか」って何?とイライラする

2015/11/3 12:54:32

物権法の占有に関する問題です。
①占有物が詐取された場合にも、被詐取者は相手方に対して占有回収の訴えを提起できる。
②占有者が占有物に有益費を支出した場合には償還請求できるが、それは占有者が善意である場合に限定される。
③占有回収の訴えを提起できる当事者は善意の占有者に限定されており、悪意の占有者は提起できない。
④占有者が占有物から生じた果実を収取する場合、占有者が悪意か善意かによって違いが生じる。
上記の中から最も適切なものは何番になるのでしょうか?

④ですよ。
なぜかって、明文規定があるから。
第189条 善意の占有者は、占有物から生ずる果実を取得する。

2016/7/10 05:23:00

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