繰上返済

住宅ローンの繰上返済を考えています。毎月5~6万の貯金で現在200万の...繰上返済

住宅ローン繰上返済後の年数の計算方法Excelで計算できる方法をできれば教えてほしいです。
借入金:3500万円ボーナス返済:なし返済期間:35年金利:2%一年後に100万繰上返済した場合、三年後に150万繰上返済した場合などの残りの支払い年数を知りたいです。
色々なパターンをやってみたいので、Excelで計算できるようにしたいのですが。
また支払い年数ではなく、支払い額が減って行くパターンも可能であればお願いします。

>一年後に100万繰上返済した場合、三年後に150万繰上返済した場合などの残りの支払い年数を知りたいです。
返済期間はNPER関数で計算できますので、繰上返済後の元金残高に対して、それを使えば、繰上返済後の残期間が計算できます。
NPER関数の使い方は、NPER(月利-定期返済額元金残高)です。
ここの"元金残高"に繰上返済後の元金残高を指定すれば、繰上返済後の残期間が求まります。
元金残高に関しては、返済予定表(償還予定表)をご自分で作成されているのなら、元金残高の列があると思いますので、それを使えばいいですし、もしそのような列がないのであれば、CUMPRINC関数を使えば元金残高が求まります。
CUMPRINC関数の使い方は、=-CUMPRINC(月利総返済回数借入額計算開始月計算終了月0)ご提示のケースで、12回(1年)の返済終了時の元金残高は次のように指定します。
=-CUMPRINC(2%/1212*3535000000134200)で、34302324円となります。
12回目の返済と同時に100万円を繰上返済するとしたら、=-CUMPRINC(2%/1212*3535000000134200)-1000000で、33302324円となります。
ここでNPER関数で残期間を計算します。
NPER関数で指定する定期返済額は、PMT関数を使って求めます。
PMT関数の使い方は、PMT(月利返済回数-借入額)です。
ご提示ケースの場合は、=PMT(2%/1212*35-35000000)で115942円と求まりますから、全体としては、=NPER(2%/12-PMT(2%/1212*35-35000000)-CUMPRINC(2%/1212*3535000000134200)-1000000)で、12回目返済と同時に100万円を繰上返済したときの残期間は、391.21ヶ月と求まります。
繰上返済しなかったときの残期間は、=NPER(2%/12-PMT(2%/1212*35-35000000)-CUMPRINC(2%/1212*3535000000134200))で、408.00回(12回終了時ですから当然408回です)ですから、繰上返済によって408.00-391.21=16.79ヶ月の短縮ができたことがわかります。
3年(36回目)返済と同時に150万円を繰上返済するとしたときの残期間は、=NPER(2%/12-PMT(2%/1212*35-35000000)-CUMPRINC(2%/1212*3535000000374200)-1500000)で、359.95ヶ月と求まります。
>また支払い年数ではなく、支払い額が減って行くパターンも可能であればお願いします。
これはPMT関数で、返済回数にその時点での残期間を指定し、借入額に繰上返済後の元金残高を指定すればいいです。
12回の返済時に100万円を返済額軽減型で繰上返済したときのそれ以降の返済額は、=PMT(2%/1212*35-12CUMPRINC(2%/1212*3535000000134200)+1000000)で、112562円となります。
利率が変わったときの毎月の返済額も、その時点の残期間、元金残高に対して、新たな金利でPMT関数で計算すればいいわけです。
上記PMT、CUMPRINC、NPERなどの財務系の関数は引数のプラス、マイナスの符号の付け方が難しいので、気をつけてください。
またこれらの関数は円未満の端数も細かく計算してますが、実際は円未満は切り捨てなり、四捨五入なりしますから、長い期間ではそれらの差が累積して数十円、数百円と誤差が顕著になる場合もあります。
繰上返済のシミュレーションしてくれるサイトもいくつかありますが、使い方が難しかったり、内部の動作が不明であったりしますので、作れるならExcelでご自分で作った方がずっと使いやすいです。

2012/5/29 15:25:33

奨学金の一部繰上返済についてお願い致します。
返済期間は残り10年程。
120万は無利子で80万は利子あり。
こちらを100万一部繰上返済し、【期間短縮】したいです。
その場合は利子ありの方を優先的に完済し、残り20万を無利子の方の返済にあてても期間は半分になりますか?

毎年20万円の返済にすれば5年で返済できますね

2018/2/24 10:08:02

昨年の春頃に住宅ローンを一部繰上返済しましたが、その繰上返済で支払った証明書が見つかりません。
残高証明書はあります。
ですが、証明書がどうしても見つからず、どういった証明書かも覚えていません。
それがないと確定申告する際に支払ったという証明ができず困っています。
再発行など可能なのでしょうか?よろしくお願いします。

繰上返済の証明書と言うより、計算書でしょうね。
銀行に原本がり、顧客にも渡します。
身分が証明できるもの持参して銀行が持っている原本コピーしてもらい、添付すれば大丈夫ですよ。

2017/3/1 13:45:14

住宅ローン控除と繰上返済について年収390万円、25年ローン毎月約4万の返済現在ローン残高970万円で控除はあと7年残っています貯蓄が500万あり、今すぐ繰上返済するか、減税が終わってからか迷っていますひっかかるのが住民税で、ローン控除のおかげで昨年は今までより安い住民税でした500万円繰上返済した場合、来年からは住民税はあがると考えていいのでしょうか?その場合、こども園の保育料があがる可能性はありますか?どなたか教えて下さいよろしくお願いいたします補足金利は変動0.875です

保育料は上がりません。
ローン控除をかんがえるより、さっさと繰上返済することを勧めます。

2018/1/14 21:31:47

繰上返済について質問です。
35年変動金利で住宅ローンを組んでいます。
私が借りている銀行は、毎月返済の元本分6ヶ月分と、ボーナス返済元本1回分の合計額をもって繰上返済をすることができます。
私は上記の合計額で毎年1回繰上返済をしているのですが、人によっては数百万単位で貯めて返済したほうが得だと言う人もいます。
私のようにチマチマと返済するのと、大きい額で一気に返済するのとでは違いがあるのでしょうか?当方、金融商品の知識がないためそれぞれのメリット・デメリットなどがあるのでしたらご教示いただきたいです。

住宅ローンの生命保険を除外すると、金額というより、以下で違いがあります。
なるべく早い時期に返済した方が得。
理由は、利息が残高に対してかかるためです。
早く返済した方が、残高が減り、利息も減ります。
繰上返済は、期間短縮型と返済額軽減型の2種類ありますが、期間短縮の方ですよね?以下のデメリットがあります。
期間短縮で繰上返済し、万が一死亡した場合、生命保険で支払いを免除されるため、繰上返済した分が全て"パー"になる※繰上返済していなければ、貯金として残る。
返済額軽減型だと、その分 生活が楽になる、次の繰上返済用の資金を蓄えられる、等の違いがあります。

2016/7/26 20:38:53

ありがとうございます。
現在期間短縮型で繰上返済しています。
ポイントは死亡時の返済免除ですね。
今は独り身なので、そこはあまり気にしないでいいかもと思いました。
コツコツと早めの返済を考えたいと思います。>

住宅ローンの繰上返済について悩んでおります。
恥ずかしながら現在貯金が200万、5月に車の車検&任意保険などの支払いがあります。
妻と繰上返済の話をよくしていて、銀行では変動金利0、6%で設定しております。
娘が4月から中学生で塾にも通わせたいと考えており100万円繰上返済をしようかしまいかためらっております。
もちろん夫婦共働きで家のローン残金は1700万くらいで私は現在43歳ですが62歳でローンが終わるような計算です。
まだ金利は安い状態ですからある程度貯金は持っていた方がいいのでしょうか?それとも最後の繰上返済として100万入れるべきでしょうか?補足繰上返済時の手数料は無料です。
夫婦共働きで毎月5万円は貯金出来ています。
車は2台所有していて毎年交互に車検が来ます。
繰上返済は最後のチャンスだと思っております。
娘が4月から中学生なのでお金を貯金に回したいと考えています。

繰上げ返済を意識されていることは良いことと思いますが、書かれているようにまだしばらくは低金利が続きそうです。
今、100万円を繰上返済することで総返済額(金利分)がどれくらい減るかを計算した場合、それほどメリットがあるとは思えません。
車検や保険等の支出も予定されているのであれば、流動性預金に貯蓄されておかれてはいかがでしょうか。
繰上返済は、借入元本を早く減らす安心感もありますが、完済年齢を早めたり、総返済額を減らす効果がどれくらいあるかで検討されたらいいと思います。
変動金利が将来上がってくる局面には要注意です。
ご参考になれば幸いです。

2017/2/26 12:35:36

繰上返済費用の持ち方について:諸費用込みで6200万円の住宅ローンを組みました。
物件価格 5980万円月々の支払 17万円弱、変動0.6%程度、35年ローン年収(額面) 夫1200万円(38歳)、私900万円(39歳)子供小学四年生、二年生、年長の3人購入当時、まだ前の自宅マンションが売れていなかったので、手元資産が1600万円ほどしかなく、うち1400万円は株と投資信託でした。
それを崩すのはもったいなかったのと、住宅ローン減税が夫婦それぞれで満額(年60万円)受け取れるというのもあり、諸費用込みで借入しました。
売りに出していたマンションはその後当事の購入価格より若干安くで売れたのもあり、残債と差引きで手元には約1000万円残りました。
住宅ローン減税が終わる10年後にこの資金で繰上げ返済を考えていますがこの資金は投資に振り向け増やした方が良いか、そのまま塩漬けしておいた方が良いかで悩んでいます。
この10年間、初めは数十万円から始めた積立投資ですが、今含み益が500万円程になっています。
それを考えると私は普通預金は機会損失なだけな気がして、投資に回した方が良いのではないかと思うのですが、慎重な意見を言う人もいるので、ここ皆様のご意見を伺えたらと思います。
なお、夫婦二人共仕事で忙しくあまり節約は出来ていません。
が、今はブランドものにも興味ありません。
冬にスノボに数回、夏にキャンプと一泊旅行はするかな、という感じです。
子供3人の教育費は塾や習い事で月8万円。
貯蓄は月12万円、貯蓄性の保険5万円(うち2万円は年利1.5%以上保証)、あとボーナスの残りです。

6000万円ほどの金額になると、年利0.1%で預金したとしても、年6万円(10年で60万円)になるので、無視できない金額ではありますね。
でも、この10年間の含み益が500万円程だからといって、今後も同様の投資利回りが期待出来るかは疑問です。
貯蓄性の保険の年利1.5%以上というのも、かなり長期の話ではありませんか。
万が一物価が年2%上昇すると、20年間で物価は1.48倍になります。
また、金利差は▲0.5%になります。
世帯年収が2000万円を超えるので、ある程度のリスクは許容するとしても、手堅い選択をして、着実に資産を積上げることをお勧めします。
という私も、住宅ローン控除が終わる6年後に、住宅ローンを全額繰上げ返済する予定で、預金、国債が中心ですが、純金積立、投資信託、株式、外貨預金もやっています。
一行1000万円程度にすると手間はかかりますが、ネット銀行等でも税引き前で年利0.1%~0.2%位を期待できると思います。

2018/4/30 09:48:57

安全な資産で繰上返済資金を今以上に貯めていきたいと思います。
ありがとうございます。>

住宅ローンの繰上返済及び住宅ローン控除ついて。
現在、残り26年、残高約2400万円の住宅ローンがあります。
ローン控除の残り期間が、平成34年までです。
(当初15年を選択したので、最高2000万円で0.6%の12万円)多少、家計に余裕が出てきた為、繰上返済を毎年定期的に進めていこうと思っています。
繰上額としては、今現在銀行に確認したところ、半年短縮で約40万円、一年短縮で約80万円と言うことでした。
毎年の返済額は、80万円でも可能と考えているのですが、ローン控除がらみで、どういった返済方法をするのが一番ベストなのかを教えて頂だきたいです。
1、ローン控除が終わるまで繰上返済なしで、毎年80万円積立てておき、控除期間が終わった時点で、一気に返す。
2、毎年40万円繰上返済をして、残りの40万円を積立てておく。
3、ローン控除を気にせず、毎年80万円を繰上返済する。
今現在、年間約20万円程の利息を払っています。
長文失礼しました。
よろしくお願い致します。

以下の意味が分かりませんでしたが、金利は全期間0.6%で計算しました。
> 当初15年を選択したので、最高2000万円で0.6%の12万円他の条件は、以下としました。
・住宅ローン控除は、1%全額返ってくる・繰上返済は、7月を起点に、2、14、26か月目~に行う パターンと、67か月目に行うパターン・繰上返済は、どちらも67か月目まで実施今は、借りる方も預ける方も、金利がとても低いです。
そのため、以下の2、は除外します。
> 残りの40万円を積立てておく支払総額は、以下になります。
1、ローン控除が終わるまで繰上返済なし①毎月の支払額計:20503391②繰上返済額:4800000③住宅ローン控除計:1284617④上記①+②-③:240187743、毎年80万円を繰上返済①毎月の支払額計:20493486②繰上返済額:4800000③住宅ローン控除計:1114582④上記①+②-③:24178904住宅ローン控除が 全額返ってくるなら、1、の方が、16万程支払額が少なくなります。
ただし、3、の方が1か月早く完済します。
※金利が0.6%と低いためです。
16年目から金利が高くなると思います。
繰上返済を67か月目までで480万行った場合、126か月後の残高は980万とまだ高いので、注意が必要です。
※利息は残高に対してかかります。

2017/7/4 00:40:29

ありがとうございます。説明の仕方が悪く、申し訳ありません。ローンの金利は、変動金利で、0.975%です。0.6%というのは、ローンを借りる際、ローン控除10年で1%と15年で0.6%を選択できた為、15年の方を選んだという事です。>

住宅ローンの繰上返済について教えてください。
現在、ローン減税が終わる11年目に繰上返済をする予定で会社の住宅財形に貯蓄しています。
10年間で500万程度貯まるペースです。
土地から購入のため住宅ローンは2本立てになっており、リスクヘッジを考慮して以下の条件になっています。
住宅:変動0.6% 35年 2300万円土地:固定1.2% 35年 1200万円この場合、11年目の繰上返済方法としてはどの方法がベストだと思いますか?私は金利上昇リスクを減らすため変動に500万円全額を期間短縮で入れた方がいいのかと思っているのですが、他の人の考え方も是非参考にしたいので。
今後の金利上昇が読めないので一概に正解は無いと思いますが、私ならこうします的な見解が頂けると参考になります。
よろしくお願いいたします。
補足ご回答いただいたみなさん、それぞれの考え方がとても勉強になりました。
ありがとうございます。
答えが1つでない質問なのでBAはかなり迷いますが、お許しください。

固定は35年ですか?それなら固定を繰上する選択肢はなし。
35年固定だから割高なのに、35年借りないのはおかしいです(返済軽減でも同様)変動を(将来の)リスク軽減のために繰り上げるのも奇妙です。
上がってから繰り上げるなら分かりますが、固定の方が高いなら固定を優先すべきで、前述の理由で固定は繰上ません。
つまり、いつ来るかも分からない金利上昇まで、いつでも使えるように手元に起き続けるのが基本になりますが、それだと運用に回せません。
運用利回りの期待は利息よりも高いので、かなりの機会損失です筋のとおった動きができない、奇妙な組み方をしてしまってるわけです。
仮に私がその借り方をしたなら、原則として繰り上げはせず、金利上昇を気にせず投資に回します。
変動2300万の理由が分かりませんが、「3%ぐらいまで上昇しても構わない元金」を計算して割り振っていれば問題にはならないはず。
その上で20年後ぐらいに変動分を一括完済し、35年固定は保険がわりに細く長くつきあいます10年後に繰り上げたかったなら、10年固定700万(10年後に残債500万)+3100万のような組み方をすべきでしたね。
(ペアを使えるなら、3100万を更に固定と変動に分ける手も)

2018/2/27 08:09:16

ご回答ありがとうございます。理にかなったプランですね。ただ、借りる銀行はミックスができないですし、投資などは特に考えていないので、そういったところで借りれたのならば、十分安心できる返済方法ですね。>

住宅ローンの繰上返済を考えています。
毎月5~6万の貯金で現在200万の貯蓄があります。
住宅ローンの繰上返済で100万を入れたいと思っています。
娘が4月から中学生になるので制服代、自転車、ヘルメット等かなりの出費がありますが5月くらいに繰上返済をしたいと思うのですが、変動金利0、6%でローンを組んでいますので繰上返済は焦ってしない方がいいのでしょうか?うちはもちろん夫婦共働きで車は2台所有しており毎年交互に車検費用が掛かります。
低金利の時は繰上返済してもあまりお得なのではないのでしょうか?補足私43歳、妻39歳、娘小6、息子2歳保育園児の四人家族です。
住宅ローンは62歳の時に終わる予定です。
月々78000円くらいの返済金額なのですがもぅ少し月々の金額を減らしたいと思っております。
他にローンはございません。

いつ借りたか不明ですが住宅ローン控除が終わるもしくは金利上昇しなければ繰り上げせずに現金ホールドしておいても良いと思います0.6%なら住宅ローン控除(1%)がある間は逆に0.4%分の減税と同じ早く繰り上げたほうが微妙に支払額は少ないようですが何かあったときの現金に勝るものはなし事故、病気等でお金が必要になったとき、ローン組んだら意味がないお子さんの年齢的にも、教育ローンが必要になるくらいなら住宅ローンのほうが金利安いです半年分の生活費は常に持たれたほうがよろしいかと

2017/2/26 23:45:18

月々の返済を減らしたいなら支払額低減型繰上返済もありますが利息圧縮効果は期間短縮型にはかなわないのでやはり、ホールドしておいても良いと思います)>

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