繰上返済

資金をローンの繰上返済か、定期預金へ貯蓄するか、アドバイスお願い...繰上返済

住宅ローン繰上返済効果変動金利での繰上返済の場合「期間短縮」「返済額軽減」かどちらがメリットが大きいでしょうか?近年金利上昇が起きそうなので返済額軽減の方がリスク回避しやすいのでしょうか?

私の 本当に私の意見です。
私だったら「期間短縮」します。
できるだけ返済期間を短縮し、老後 ゆっくり暮らしたいからです。
「返済額軽減」してもローン金利が上がってしまえば、自ずと利息も増額になるわけで うまみが少ない気がします。

2013/7/12 13:43:53

住宅ローン繰上返済と住宅ローン減税の組み合わせで最適なのは?住宅ローンの繰上返済を考えていますが、住宅ローン減税との関係で、その金額、頻度、時期をどう選べば最適(最も得)かがわからず悩んでいます。
公開されているシミュレータでこうした計算ができるものなどご存知でしたらご教示ください。
自分でそのつど、金額、頻度、時期をあれこれ入れて結果を見ることはできるのですが、あらゆる可能性の中でどれが最適かを短時間ではじき出してくれるシミュレータがないと、求める最適結果がよくわかりません。
シミュレータでなくても、自分で簡単に計算できる方法があればそちらをご教示いただいても結構です。
ローン総額2000万円、返済期間20年、最初の10年は1.5%で固定金利としています。
補足bochinbochinnnnさん、ありがとうございます。
住宅ローン減税額まで表示してくれるシミュレーションをご存じないでしょうか。
kh1015ipさん、確かにおっしゃるとおりです。
1年間で繰上返済可能な額の上限が100万円だとしたら、いつ、返済するのが最適でしょうか。
毎年1月最初の営業日でしょうか。

厳密にお話しすると、項目が増えてしまい、かえって解りにくくなると思いますので、おおまかにお伝えします。
ローン減税については、借入れ額2000万円を上限に、10年間借入れ元金の1%を上限として所得税が還付される制度です。
(厳密には長期優良住宅等の認定を受けると3000万円が限度額にと拡充されますが、借入額2000万であれば関係ありませんので、スルーします)つまり、借入れ金利が1.5%であれば、還付される所得税より大きいパーセンテージということになり、繰上げ出来る時にした方が得をするということです。
変動金利で1%以下の金利の場合は、計算しても良いかとおもいますが、今回のケースではシュミレートするまでもなく、出来る時に繰上げ返済して一日でも早く一円でも多く、元金を減らした方が良いと思われます。
もし仮に、固定金利期間中は繰上げが出来ないような契約となっているのであれば、固定金利が終わり次第スグがベストと思います。
補足についてローン減税は、10月~11月頃に送られてくる、ローンの年末残高をベースに年末調整の書類を作成しますので、年が明けるまで待ってるメリットは何もないです。
また、借入れ先の銀行により、繰上げ返済の最低額が100万円からと決まっているなら別ですが、最近はネットバンキングを利用すれば手数料無料・繰上げ額も下限ナシ等のシステムを採用している銀行も増えたと思いますので、100万貯まる前に少額ずつでも、お金がある時に繰上げていくのがベストかと。
まずは、借入先の金融機関の繰上げ返済時の下限額と繰上げ返済手数料を調べてからでないと、いついくら繰上げるべきかの計算は難しいと思いますよ。
(それくらい微々たる差しか出ないと思います)

2013/12/25 03:08:25

繰上返済について教えてください。
2年ほど前に家を建てました。
住宅ローンは、変動と固定の2本立ての35年ローンです。
変動金利で0.975%。
1100万円借りてます。
もう一つはフラット35Sの金利引き下げタイプ。
当初10年間は1.73%。
2300万円借りています。
今回、130万円を繰上返済しようかと思っているのですが、変動と固定どちらから返済するのがいいのでしょうか。
銀行に聞いたところ、変動で繰上返済すると4年弱の短縮になるそうです。
フラットは試算するのに時間がかかるとのことでまだわかっていません。
主人が70歳まで返済が続くので、なんとか60歳まで短縮していきたいと思って居ます。
また、6月に定期が満期になるので、そこから50万円を繰上返済に回したいのですが、来月130万を繰上返済するのと、6月の満期をまってまとめて180万繰上するのとどちらがいいのでしょうか。
すみませんがアドバイス頂けると嬉しいです。

現役の金融機関の職員です。
ストレートに言うと金利の高いほうから繰り上げ返済したほうが効果が得られます。
なぜなら金利が高いと実は金利が安いほうに比べ、元金返済に充てられる金額が少ないからです。
同じ金額・同じ期間で2種類の金利で借りた場合、例えば途中の時点での残高は、金利が高いほうがたくさん残っています。
またフラット35の場合、団体信用生命保険が別払いとなっていますよね?残高に応じて年1回支払っているのでその分もお得になります。
ちなみに銀行のほうは金利の中に含まれています。

2013/1/26 20:14:14

日本学生支援機構の繰上返済につい てこんにちは。
私は日本学生支援機構、第2種で総 額530万の奨学金を借りました。
今年の10月から返済が始まるのです が、繰上返済について質問です。
出 来るだけ早い時期に繰上返済した方 が、利息分が少なくて済むようです が、下記どちらの方が利息が少ない のでしょうか?それとも2つは変わ らないのでしょうか?①数ヶ月単位でちょくちょく繰上返 済する (例えば10月返済時に、3ヶ月分返 済する。
次にまた3ヶ月分の返済が 出来そうなときに繰上返済をする。
)②ある程度貯金してから、まとめて 繰上返済する (例えば繰上返済の時期は①に比べ て遅くなるが1年分を返済する)何分、借用額が膨大ですので少しで も利息を減らしたいです。
他のでは計算などが解らずに 解決しませんでしたので、よろしく お願いいたします。

②は住宅ローンなどでやるやり方ですが、これは繰上返済するたびに何万円と手数料がかかるのである程度まとめた方がいいわけです。
日本学生支援機構の繰上返済であれば送金手数料程度で済みますので、手間が面倒でなければ、余裕資金ができたなら都度繰上返済した方がいいです。
いまは住宅ローンの繰上返済でも無料のものがあり、頻繁に繰上返済する人も多いです。
ただ怪我、病気など何が起きるか分かりませんので、最低限の資金は残しておきましょう。

2013/4/29 23:08:26

ローンの繰上返済ですが、毎月の引き落とし日の数日前までに入金くださいということで、入金しましたが、元利均等払で、入金し、その引き落とし日には、元金が充てられると思ってましたが、(行員もそう言ったか、または、詳細な説明がなかった。
)通帳をみると、同日に、最初に毎月のローンが引かれてて、その次に繰上返済分が引かれてました。
この順番で、元本に充当されるのは、翌月となってました。
入金は、引落日の数日前なのだから、元本に充当されるのは、最初の引落日ではないかと思うのですが、銀行によってちがうのでしょうか?1ケ月遅れることにより、その分の利息を余計に払うことになります。
銀行は、色々理由をつけては、繰上返済はされたくないものでしょうか?この件で、色々な書類を要求されました。
身分証明書、繰上返済申込書、これも半月前に、銀行につかないとだめとか、実際、銀行には着いてたのですが、部署に着くまで1日遅れだったとかで、翌月にまた最初から新規に書類を請求され当初予定より2ヶ月遅れになりました。
補足ありがとうございます。
個々の銀行によりシステムが違い、やむをえないが、少しやり方が汚い位のものと思いましたがかなり悪質なやり方ということですか?であれば、会社に苦情、または、それを管轄する機関に相談したいと思いますが、どこがいいですか?また、約定とはどういう意味ですか?

後利なので約定返済日に繰上返済日を合わせると経過利息もなく説明が楽ですし、手計算で利息を出しても計算が違う恐れもあるので、返済額を顧客から記入してもらえず、行員代筆となるので、銀行によっては約定返済にしか出来ないのかもしれませんね。
うちは、システム上、銀行の手続きが楽なので、返済日にお願いしてますが、顧客から申し出があれば希望日にも可能です。
返済日にその月の返済額と繰上返済が引き落としされます。
今回の問題は銀行内での書類の授受が遅れて再度、手続きをした。
遅れたことで無駄な利息を払うことを余儀なくされた。
苦情を申し出てもよいかと思いますが、無駄に支払った利息を銀行や担当の行員が支払ってはくれないでしょう。

2014/6/2 07:36:16

繰上返済を継続して行い途中で完済した場合、「期間短縮型」と「返済額軽減型」どちらも金額は変わらないようですが、「元金均等返済」と「元利均等返済」だったら総支払額は変わってくるのでしょうか?例えば、適当な数字ですが・35年ローン、急な出費等なければ月15万円住宅ローンに充てることが出来る一.15万円-元利均等返済の金額を繰上返済に充てる(返済額軽減型)二.15万円-元金均等返済の金額を繰上返済に充てるどちらも繰上返済で15年ほどで完済するとしたら総支払額はどちらが少ないのでしょうか?補足皆様、ご回答ありがとうございます。
bocca_chikka様「返済額軽減型」で月額のローン支払額は減りますが、減った分を繰上返済に回し、1500万...1000万...500万...100万とローンが減っていき、最終的に35年を待たずに繰上返済でローンを払いきるというイメージだったのですが、これはできないのでしょうか?

>「期間短縮型」と「返済額軽減型」どちらも金額は変わらないようですがそんなことはありません。
期間短縮の方が圧倒的に総返済額が少なくなりますよ。
例えば、4700万円、35年、1.5%、毎年180万円を15年間繰上返済した場合の総返済額は以下のようになります。
①期間短縮 :52637973円②返済額減額:54559988円つまり、期間短縮の方が約200万円有利になるわけです。
これが、繰上返済において圧倒的に期間短縮が選ばれている所以です。
なお、ご質問の例題ですが、一が「返済額軽減型」だとすれば、「どちらも繰上返済で15年ほどで完済する」という前提は成立しないのですが・・・一の「返済額軽減型」は「期間短縮」の間違いではないでしょうか?両方期間短縮を前提に説明いたします。
まず、「元金均等返済」と「元利均等返済」では前者が必ず総支払額が少なくなります。
これは繰上返済を行っても同じです。
例えば、上と同じ4700万円、1.5%、35年、毎年180万円繰上返済で比較してみましょう。
なお、このケースでは15年後に完済となります。
①元金均等返済の総支払額:52452737円②元利均等返済の総支払額:52637973円 つまり、元金均等返済の方が約18万円少ないということです。
これらを踏まえると、もっとも返済額を少なくできるのは、元金均等返済で借りて、繰上返済では期間短縮を選択する と言う方法です。
現時点でで返済に余裕があるのでしたら、元金均等返済を選択されるのもいいでしょう。
将来的に、家計支出の増加や収入の減少にも対応しやすいですし。
ただし、フラット35なら可能ですが、銀行の住宅ローンによっては元金均等返済が選択できないケースも多いですから、注意してください。

2015/4/26 09:58:26

なるほど。そういう考え方なんですね。。
ただ、そうしたやり方は手間がかかるだけで、繰上返済の効果が大きくなるわけではありません。
たとえば本文で回答した条件で年間180万円の繰上返済(返済額軽減)を行った場合、毎月返済額の減少は5.6千円~8.3千円、15年間の減額累計は約798万円になります(多少の誤差はご容赦ください)
一方この条件で返済額軽減した場合の15年後の残高が850万円程度ですから、大した効果は認められないことが分かると思います。
ただし、そのやり方を否定するつもりは毛頭ございません。
返済額が軽減されるという安心感が得られることは大きいですし、手続きが煩雑になることが許容できるなら、全く問題はないでしょう。
むしろ、そういうやり方は考えたことがなかったので、とても勉強になりました!
>

ろうきんの住宅ローン・繰上返済手数料は有料ですか?今住んでいる家を建て替えるにあたり、ろうきんで住宅ローンの申し込みをしました。
申込みの際、繰上返済手数料は 有料 と説明を受けたのですが、ろうきんは繰上返済手数料が無料のはずでは・・?と思いました。
申込時に確認しなかった私が悪いのですが、融資保証がまだ出ていないのでろうきんにも聞きづらくて・・どなたかお教え下さい。
・申し込んだのは、「ろうきん3大疾病・障害特約付住宅ローン」・10年固定 です。
初めての質問で足りない部分があるかもしれませんがよろしくお願いします。

無料です。
詳しくは↓chuo.rokin.com/kariru/jutaku/jutaku_tokuten.htmlインターネットバンキングを利用すれば、1万円から繰り上げ返済できます。

2010/8/21 15:47:14

住宅ローンの繰上返済についてです。
去年2550万円を35年のローンを組んで新築住宅を購入しました。
もうすぐ一年経とうとしていて、ローンの期間を短縮するためにいつかは繰り上げ返済をしたいと思ってるのですが、どれくらいの金額をどのタイミングですればいいのか分からずにいます。
ローンは変動金利で、好きなときに固定に切り替えられるものです。
でも切り替え以降はずっと固定のままです。
今のところ返済額は月72000円程で、貯金は400万円くらいあります。
夫婦の年収はそれぞれ300万円ほどです。
しかし、すぐにでも子供が欲しいと思っていて、妻の私の収入は無くなる可能性があります。
今ある貯金を半分くらい繰り上げ返済に回すか、収入が半減するときに備えて貯金を崩さずに置くか迷っています。
貯金はほとんど妻の私のもので、購入時に頭金を増やさず貯金したのは、主人の両親の勧めもあったからなのですが、私としてはローンの元金を少しでも減らしたいと思っています。
どなたか詳しい方アドバイスをお願いします。

住宅ローンだけで考えますと、できるだけ早期に一部繰上返済をしていった方が、金利の支払総額が少なくなりますので有利です。
しかしながら、chuifengji0214様のケースですと、お子様や仕事(収入)の面から、教育資金準備等を最優先で考えた方が良いと思います。
繰上返済をした資金は返してもらえませんし、住宅ローン以外の資金計画も含めたライフプランを確り立てた方が良いと思います。
繰上返済をすることで金利の支払総額は減らすことができますが、住宅ローン控除や団信の保険機能(主債務者に万一のことがあった場合はローン残高が0になる)もありますし、教育資金の計画を優先しても良いと思います。
その上で余裕があるようでしたら一部繰上返済をしていく、という順番で考えた方が良いと思います。
住宅ローンの金利については、変動金利型ですと返済額が変動する可能性があります(金利が上昇した際には返済額が増加します)。
返済額が5年間一定の変動金利型だとしても、金利自体は半年毎に見直しされており、将来の返済額で調整されます。
変動金利の方が固定金利よりも金利水準が低い為、変動金利型を選択される方は多いです。
しかしながら返済額が変動するリスクがありますので、注意が必要です。
お考えに合った金利プランを選択することが大切です。
また、固定金利への変更はいつでも可能だと思いますが、変更後はずっと固定金利(全期間固定金利)ではないと思います。
おそらく5年固定とか10年固定で、その固定期間が終了したら、また変動金利(またはその時の金利で5年固定とか10年固定を選択可)だと思います。
確認してみてください。
ライフプランにおける優先順位は人それぞれですが、住宅ローンの繰上返済よりも、まずはお子様の教育資金準備の計画を考えるのが無難だと思います。
chuifengji0214様ご家族のお考えに合ったライフプラン(資金計画)を立てていただければと思います。
以上、お役立ていただければ幸いです。

2015/7/30 12:14:25

ご回答ありがとうございます。
つい焦って少しでも早く元金を減らしたいと思っていましたが、ローン期間は35年と長いので、いろんな要素を考慮して返済していかないといけないのですね。子供のための資金を優先して資金計画を立てようと思います。>

繰上返済の返済総額の軽減ですが、2000万円を年利4%で、35年元利均等払いでかりているとき、仮に100万円を返済した場合、100万円×4%×35年=総額140万円の減少、200万円の場合200万円×4%×35年=総額280万円の減少、500万円時、500万円×4%×35年=総額700万円の減少、1000万年時、1000万円×4%×35年=総額1400万円の減少、と、この式にいれればこうなりますが、この式は、いくらまでなら使えるのでしょうか?仮に2000万円入れたら2000万円×4%×35年=総額2800万円の減少、となって、借り入れ金額より、高くなってしまいます。
また、繰上返済は、早い方がいいですが、ローン開始後、10年経ってから同じように繰上返済した時、残り年数25年で100万円×4%×25年=総額100万円の減少、200万円の場合200万円×4%×25年=総額200万円の減少、500万円時、500万円×4%×25年=総額500万円の減少、1000万年時、1000万円×4%×25年=総額1000万円の減少、ローン開始後、20年経ってから同じように繰上返済した時、残り年数15年で100万円×4%×15年=総額60万円の減少200万円の場合200万円×4%×15年=総額120万円の減少、500万円時、500万円×4%×15年=総額300万円の減少、1000万年時、1000万円×4%×15年=総額600万円の減少、となります。
繰上返済効果の金額が正確に出せる、返済額は、いくらまでとなりますか?補足二千万借りてるとき、百万円は、5%にすぎず、ほぼ30年以上借りてることになるから、借り入れ後すぐ返せば百万円×4%×35年=総額140万円の減少、の式が成り立ちますが、1千万円と、全体の50%になると、30年以上借りてるわけではないから、この式は使えないのではと思いました。
その分岐点の額というのでしょうか?数百万円までなら、この式が有効かと思いました。
関数PMTなどありますが、簡単に軽減効果がわかるための式です。

まず最初に少し誤解をされている部分があると思います。
>仮に100万円を返済した場合、>100万円×4%×35年=総額140万円の減少、これは元金を35年の間 1円も返済しないで、35年後に一括返済する場合の「支払利息の軽減額」としては正しいのですが、元利均等返済では35年間かけて元金部分を返済しますので毎年 発生する利息額は少なくなっていきますので支払利息の軽減額はもっと少なくなります。
借入金100万円に対しての利率4%期間35年での元利均等返済の総支払額は約186万円 が支払額に対しての軽減額となります。
(支払利息総額の軽減分は約86万円)hpcgi2.nifty.com/Arisa/03ganri.cgi?KARI=100&RITSU=4.0&HEN=42...ちなみに借入金2000万円に対しての利率4%期間35年での総支払額は約3,720万円です(元金2000万 総支払利息額1720万円)まず、この点を確認してください。
さてローン開始後、10年経ってから繰上返済した時、残り年数25年での100万円の繰り上げ返済は、繰り上げ返済後 借入期間の短縮をせず返済金額を当初より減らした場合では、金利が4%の場合で約158万円の支払額の軽減効果があります。
(支払利息総額の軽減分は約58万円)計算は 金額100万円、期間25年、4% の元利均等支払金額の総支払額として求めます。
返済期間を短縮しない繰入返済では 繰り上げ返済金額、借入利率、残存返済期間 のもとで計算した元利均等返済の総支払額が 繰り上げ返済による支払額の軽減効果となります。
以下のURLでも自分で試算ができますので確認してください。
homepage2.nifty.com/Rainbow2/loan/cgi_hensai.htmここでもし仮に毎月の返済額¥88555-を変えず返済期間を短縮する場合には、約100万円(正確には¥991863-)を繰り上げ返済することで29回分の返済を軽減することができ結果 ¥88555- × 29回 = ¥2568095- の総支払額の軽減となります。
返済予定表ではhpcgi2.nifty.com/Arisa/03ganri.cgi?KARI=2000&RITSU=4.0&HEN=4...10年返済後 つまり120回目の返済後の残高が¥16776870-であり149回目の返済後の残高が¥15785007-であることからこの差額分 ¥991863-を繰り上げ返済することで毎月¥88555-×29回分の元利支払額合計¥2568095-が総支払額の軽減額、支払利息総額の軽減額は1576232-となることが確かめられると思います。
2つの場合で軽減される利息支払額が大きく異なるのは返済額を繰り上げ前と変えずに返済期間を短縮する繰り上げ返済ではローン残高全体に対しての支払利息の低減効果が発生するため、返済期間を変えず毎月返済金額を減らず繰り上げ返済よりも支払利息総額の低減効果が大きくなるからです。

2014/1/1 23:27:31

資金をローンの繰上返済か、定期預金へ貯蓄するか、アドバイスお願い致します。
※あらゆる生活費を手元に残し、旦那さんとの貯蓄で現在約800万円余裕ができました。
その資金を無駄なく、使い分けたいです※★現在、2.96%で住宅ローン支払い中です。
(実家リフォームの為。
その実家を人に貸しています。
) 残金約950万。
毎月11万円支払っており、最終支払いは、h23年です。
★職場の定期預金は約2%つきます。
?そこで、繰上返済に回すか、コツコツ支払いはそのままで、定期預金で着実な利息を得るか…私としては、繰上返済で多目に払ってしまった方がすっきりするんじゃ…と安易な考えしか浮かびません。
知識不足で迷っています。
色々な見方があると思いますが、是非アドバイスお願い致しますm(__)m

私見ですが・・金利2・96%ー金利2%で。
差額0・96分を支払っていることになり、預けることにより、マイナスになります。
利息をもらっているつもりで、実際は金利を支払っているので、貯蓄していてもマイナスとなります。
余剰資金ならば、繰り上げ返済にまわします。
11万×12か月×8年(残り)で、約1056万です950万のうち800万だけでも返済すれば、しはらうべき金利分が浮きます。
残り150万ならば、1年半ほどで完済です。

2013/5/30 14:44:29

-繰上返済

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