繰上返済

繰上返済を毎月するなら、返済額再計算方式でも損にならない? よく、...繰上返済

繰上返済すべきか?またタイミングは?主人36歳、借入金額3950万円35年ローン(変動)で新築を建てました。
優遇金利で0.775%、毎月の返済額は107405円です。
1年目は確定申告をしなければならないと聞きました。
ローンは今月から開始され、今回は8万ちょっとの引き落としでした。
(1回目だから調整した金額なのでしょうか?)できれば主人が60歳になる頃には払い終えたいので、繰上返済を考えていますがどのタイミングですればいいのかわかりません。
確定申告をする関係上、3月以降の方が戻ってくる額が多くなりますか?それとも年明けでも金額は変わらないのでしょうか?繰上返済手数料は1回5250円かかります。
ボーナス払いは組んでいないので1年に1度30万~50万ほど繰上返済できればと考えています。
分かりにくい文章で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

来年(26年)の確定申告は、25年1月~12月が対象です。
12月末の借り入れ元金残高の1%が控除になります(銀行から「12月末予定残高通知書」が11月ごろ郵送されてきますので無くさないように。
コピーでなく原本が必要)。
したがって繰り上げ返済は年明けにしたほうがよいです。
ちなみに1年目に確定申告して住宅控除を受けると、その後9年間分の控除申告書が郵送されてきますので、これを無くさないよう大事に保管することが必要です。
お勤めの会社で年末調整をしてくれる場合は、「控除申告書」と先に述べた銀行から毎年郵送される「借り入れ残高通知書」とを提出すれば年末調整してくれます。

2013/4/5 13:44:43

住宅ローンについて。
2008年 2300万借入、当初10年固定金利2.4% 団信三大疾病付(途中、繰上返済し、金利交渉で少し下げてもらい1.75%) 毎月約¥65000の支払でした。
2018年5月現在の住宅ローン残金1645万 10年固定が終わり、年2回見直しの変動金利に切り替りました。
今月から金利は0.755%です。
銀行から届いた半年間の試算表では、毎月の支払額が(¥7000程)下がるようで、うち元金は毎月約¥5000多く減り、利息は毎月約¥18000→¥10000に下がるようです。
ただ「年2回見直し」というのが、安心安全第一の私に精神衛生上良くありません。
そこで専門家様のご意見を伺いたいのです。
私的には、今後、じわじわと金利は上がってくるのでしょうが、あと2年くらい(2020年くらいまで)は、現状の金利0.755%程度で推移するのではないか?と大した根拠もなく思っていますが・・・。
今後の展望、動向はどうでしょうか??何かアドバイスありますでしょうか??

金利の動きを考えても不毛ですこれから先の資金計画はどうなっていますか?分かりやすく月7000円使える金が増えますので、「毎月、繰上返済」「学費等にあてる」「単に貯金」「積立て投資」等々あと幾らいつまでに必要かにもよりますよね。
たとえば老後資金が足りなければ、元本保証とか眠いことを言わずに、何らかの運用で増やさないと破綻しかねません。
もし長期運用をするなら、変動は相性が悪いです。
逆に適当に繰上返済していれば楽勝ならば、変動でも良いでしょうコントロールできない金利ではなく、自分自身の計画を重視すべきです

2018/5/9 12:25:50

コントロールできない金利ではなく、自分自身の計画を重視すべきです
ハッとさせられる一言です。まずは己。ですね。ありがとうございます!>

繰上返済ってしないほうがいいって言われたのですが、本当ですか?

住宅取得控除を睨んでのことでしょうか。
控除は残存期間が当初取組時から通算して10年以上の借入期間がないと対象にはなりません(他の条件もありますが)。
期間短縮での繰上返済を検討した際に、残った機期間が上記条件を満たさなくなる事を言われているのでは。
元金が減れば当然支払利息も減りますので基本的には繰上返済はお勧めです。
繰上返済には期間短縮のほかに、返済金額の見直しのパターンもありますので、控除前提での事でしたらこちらで対応しては如何でしょう。
返済金額が減り、月々の返済金額に余力が出れば、その分をまた繰上返済に回すという、良いサイクルになるといいですね。
なお、繰上返済には手数料がかかる場合もありますので、手続き前にはご確認を。

2011/6/16 23:28:08

繰上返済について。
住宅ローンに詳しい方にご質問です。
今年6月より、2250万円の35年住宅ローン(変動1.075%、保証料なし、主人名義31歳)を返済中です。
1年間毎に30万、追加で10年毎に240万(積立しています)の繰上返済をしていく予定です。
繰上返済を、期間短縮型で60歳(期間を6年短縮)までにした後、返済額減少型で繰上返済予定で考えていたのですが、どのような繰上返済が一番効果的なのか教えていただきたいです。
よろしくお願いします。
補足月々2万円づつ、主人の死亡保障がついた定期保険で積立(10年満期)をしているので、上記の繰上返済計画を変えることが出来ない状態です。

効果的なのは、①1ヶ月でも早い方がメリット大 ②期間短縮の方が減る利息大ですが、慌てて「できるだけ効率よく」と悩まなくても、繰上返済自体がメリットがあることですから、ご計画どおり生活にあったパターンで返済されればいいですよ。
私も20年で住宅ローンを借り、この10年で5回ほど繰上返済をしました。
最初は期間短縮でぐっと減らし、その後生活の変化により若干返済額を減らしたかったので毎月の返済額を減らすパターンで2回繰り上げ、あとはまたゆとりが出たので期間をどんどん短くしました。
その都度「減った利息」を計算してみましたが、やはり「がっつり減る」のは期間短縮の場合ですね。
ゆとりの生活資金は残して無理しないで繰上返済していくことです。

2010/6/18 00:37:58

住宅ローンの繰上返済を行うか悩んでいます。
残金は1300万円で金利は1.025%です。
住宅ローン控除はあと2年間あります。
繰上返済を行った方が総返済額は少なくて済むのでしょうか?ちなみに繰上返済額は300万円程度を考えていまうす。

金利が1%を超えているので、早期完済がお得です。

2017/1/10 23:18:21

エクセルで繰上返済 期間短縮の支払い計算式を教えていただきたいと思います。
求めたい値は、短縮された期間(回数)と繰上返済することによって軽減された利息の金額です。
ローンの返済方法は元利均等方式で作りたいです。

こちらの知恵ノートで説明していますが、ご質問の件について要点だけ説明します。
note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n133975Excelでは元金残高、利率、毎月の返済額が分かっていればNPER関数で残りの返済回数が求まります(NPERの内部で行っている計算式は複雑なので省略します。
詳しくは上の知恵ノートを参照してください)。
NPER関数を使うときに、元金残高(現在価値)を指定するところに、繰上返済後の元金残高を指定すれば、繰上返済後の返済回数が求まります。
繰上返済する前の返済回数とその返済回数とを比較すると繰上返済で何回減ったか分かります。
その短縮回数に毎月の返済額をかければ繰上返済で逃れる支払額が分かります。
ただしその支払額には繰上返済した元金分も含まれていますので、それを減額することで支払が逃れる利息をしることができます。
例えば、次のようなケースを考えます。
元金残高 1977万円利率 2.0%毎月の返済額 10万円残回数 240回ここで100万円を期間短縮型で繰上返済するとします。
それによって返済回数が何回になるのかNPER関数で次のように計算します。
=NPER(2%/12-10000019770000-1000000)答は、225.29回とでます。
繰上返済前は240回ですから、240-225.29 = 14.71回の軽減ができることが分かりました。
それによって10万円×14.71回=147.1万円の支払が逃れるわけですが、そのうち100万円は繰上返済した元金分ですから、結局147.1万円-100万円=47.1万円だけ利息の支払いが逃れることが分かります。
ボーナス時の追加返済分についてはNPERで利率を指定するときに/2と年利の半分にしてください。
こんな計算機を作ってみました。
Excel使わなくてもこれと電卓があれば、繰上返済の効果が計算できます。
keisan.casio.jp/exec/user/1366788609

2013/5/9 13:49:30

住宅ローン繰上返済と貯金について相談させてください!繰上返済を考えているのですが、完済するか、一部返済かで悩んでいます。
住宅ローンが約1000万あります。
貯金は約1100万あります。
夫38才、妻25才、共働きで子どもは2~3年考えていません。
私は保険会社に勤めており、生命保険はちゃんとかけていますし、貯金も一年間で約200万貯めることができることがわかっています。
(ローンがなくなればもっと貯金できるかな…)ローンの利息がもったいなく感じてしまい早く返済をしたいです。
ですが…貯金が一気になくなるのも不安でして…住宅ローン減税のことも考えて、年明けに繰上返済をと思っていますが、完済しても大丈夫でしょうか?それとも一部にした方がいいのでしょうか?

私なら…という観点で回答します。
金利次第ですね。
金利が1%以上なら、貯蓄から旦那様の1年程度の収入を残して繰上返済します。
通常は、もしもの時のための貯蓄は半年分と言われていますが、まぁそこは保険です。
他の方の回答にもあるとおり、減税でローン残高の1%程度は還付されています。
なので金利が1%以下ならば支払った金利程度は戻ってきているということです。
ただあなた方の場合は残高が1100万円なので、還付されても11万円まで。
となると、支払っている金利分の方が高い可能性はあります。
それなら減税にとらわれずに、繰上返済を無理のない範囲でしてしまう、ということです。
一度、繰上返済してしまい、あとは半年に1回程度貯まったら返す…という流れでよいのでは? それより…旦那様の年齢から考えると、お子さんのことはあまり悠長に考えない方が良いのでは? ご自身はお若いので実感があまりないのかもしれませんが、40代で子供の相手は体力的に疲れますよ(笑)。
老婆心ですが…。

2013/4/11 08:27:12

ろうきんで住宅ローンを組むと、保証料、団信、繰上返済手数料がすべて無料みたいです。
普通の金融機関では団信が無料、保証料はかかる。
フラットなら保証料が無料、団信はかかる。
ろうきんはいいとこ取りだと思うんですが、何かデメリットはありますか?

金利がその分割高である傾向かと。
基準金利にもご注意ください。
固定金利を選択した場合、固定満了時の金利軽減があったとして、基準金利が他行水準よりも割高なんでは意味がありません。
勿論先のことは分かりませんが。
それら問題が無くて、近所(生活圏)にあれば、特に問題なく利用していい先ではないでしょうか。
個人的な意見です。
参考になればして下さい。

2013/7/24 23:03:58

40代専業主婦です。
貯蓄に関することなので匿名で投稿しています。
主人40代。
手取り年収500万です。
私は病気療養中なので今は働いていません。
子供はおらず、夫婦二人暮らしです。
現在貯蓄が1000万です。
私が仕事ができなくなったため、年間貯蓄が100万~120万ほどしかできなくなりました。
持ち家で住宅ローンもあと500万で終わるので、家についてはあまり心配がないのですが、貯蓄が思ったほど増えないことに不安を感じます。
老後は一人2000万は必要だと聞いたのですが、退職金を合わせても4000万には届きません。
せめて年間貯蓄を150万までは増やした方がいいのでしょうか。
老後破産しないか心配です。

病気の事もあり、御心配になられる気持ちはよく分かりますが、少し気にしすぎのような気もします。
資産額は決して多いとは思いませんが、少ないとも思いません。
住宅ローンは私だったら、住宅ローン控除の期間を過ぎているのであれば、繰上返済します(手数料考慮した上で合理的であれば)。
旦那が急死して団信が適用される可能性よりも、ローン金利の負担を減らす事の方が合理的です。
いくら低金利とはいえ、ノーリスクでその金利分得するのですから、これに勝る資産運用はありません。
またイデコ(確定拠出年金)はされてますか。
こちらもノーリスクで年数万円節税できます。
まだ40代という年齢を考慮すれば、年間120万円も貯金出来ているのだから、それを維持できれば十分のように思います。
基本的には収入が支出を上回れば、貯金は増えていく一方です。
病気の事はよく存じませんが、節約に勤しむより生活の質を高めていく事の方が、健康にもよいように思います。

2017/11/5 07:52:44

住宅ローンの繰り上げ返済は悩んでいるところです。控除の期間はまだ残っているので、終わるまでに考えたいと思います。イデコはしていません。システムがよくわかってなくて。でも、ノーリスクで年数万円節税できるならやってみます。健康が一番ですよね。あまり節約で生活を窮屈にせずに、楽しく暮らせば体にも良さそうです。イデコなどお得な制度を利用したいと思います。>

繰上返済を毎月するなら、返済額再計算方式でも損にならない?よく、返済額再計算方式(返済回数は変えずに、毎月の返済額を減らす)よりも、最終返済期限繰上方式(毎月の返済額は変わらないが、返済回数を減らす)の方が、支払うべき利息が減る率が高くて、総支払額が減って得だと言っているのを見ます。
しかし、これは「一度だけまとめて大きな金額を繰上返済する場合」の話であって、「毎月少額ずつ、継続的に繰り上げ返済をする場合」には、返済額再計算方式であっても、それによって減った返済額をさらに繰上返済に回していくことができるので、結局は、総支払額は、最終返済期限繰上方式と変わらなくなるという話も聞きました。
今使っている住宅ローンは、・インターネットからなら繰上返済手数料無料 (どのみちネットからしかしないので、完全に無料と同義)・返済額再計算方式は1円以上1円単位で・最終返済期限繰上方式は、次々回の返済以降の元本分(次次回元本+次次次回元本+次次次次回元本..など)単位・保証会社の事務手数料もかからないとなっているので、毎月繰上返済をしていくつもりなのです。
最初は、より得だと言われる最終返済期限繰上方式で毎月していくつもりでしたが、毎月繰上するなら返済額再計算方式でも損にならないようなら、そちらにした方がよいかと思っています。
実際どうなのでしょうか?

毎月の手間が苦にならないのならそれもいいかなと思います。
ただ期限繰上げにはお得ばかりじゃなく、借金がある状態から少しでも早く開放されたいという心理もあります。
この先何が起きるかは人間だれしもわかりません。
ローン名義人が、こう言ったら何ですがポックリ逝ってくれたら団信でローンはチャラになりますが、病気やケガやリストラなどで命はあっても収入が絶たれた場合を考えると、元気で働けるうちに一刻も早くローンを終わらせてローンの重圧から逃れたいと、私などは考えてしまいますね。
編集・・・・・・・・・・・・・期限繰上げするためには、元利均等払いなら、最終支払い元金が毎月のローン額とほぼ同額となるので、最低でもその金額を繰り上げ返済するのでなければ一月も縮まりません。

2013/3/29 14:18:22

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