貸金業者

貸金業者からお金を借りたのですが 貸金業者から120万借りました。...貸金業者

貸金業者主任者資格の勉強中です。
債権譲渡の規制に関する問題でわからないことがあります。
貸金業者から貸付けに係る契約に基づく債権を譲り受けた者は、当該債権を他人に譲渡するにあたっては、その者に対し、当該債権が貸金業者の貸付けに係る契約に基づいて発生したこと等を、書面等により通知しなければならない。
とあるんですが、これは適切なんでしょうか?貸金業者がAに債権を譲渡し、そのAがBにまた譲渡してってことですよね?さらに譲渡が可能なのかが分からないのですが、、仮に譲渡したとして、その債権が貸金業者の貸付けに基づいて発生したこと等を書面にて通知しなければいけないって言うのは合ってるんですか?わかる方詳しく教えて下さい。

「適切か」というのは正誤問題の答えが正かという趣旨でしょうか。
これは正です。
貸金業法第二十四条 貸金業者は、貸付けに係る契約に基づく債権を他人に譲渡するに当たつては、その者に対し、当該債権が貸金業者の貸付けに係る契約に基づいて発生したこと(中略)を、内閣府令で定める方法により、通知しなければならない。
2 (前略)前項の規定は、貸金業者の貸付けに係る契約に基づく債権の譲渡があつた場合における当該債権を譲り受けた者について準用する。
(以下略)貸金業の規制等に関する法律施行規則(上で引用した貸金業法でいうところの「内閣府令」)第二十一条3 法第二十四条第一項 の規定による通知は、書面により行わなければならない。
また、債権譲渡を再譲渡することが禁止されていないことは、上記の規則が再譲渡がありうることを前提とした内容を規定であることからもご理解いただけることと思います。
わかりやすく表にしているWEBサイトがあったので以下に引用しておきます。
www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Kasikin/kasikintaihi.html#24きちんと疑問をもたれながら勉強されていらっしゃいますのできっとうまくいくでしょう。
資格試験頑張ってください。

2017/7/23 16:29:52

すごく丁寧に答えて頂き、ありがとうございます!再譲渡可能なのも分かってよかったです。ありがとうございます!!頑張ります!>

貸金業者が債務名義を取得し、その後にその債務をサービサーに譲渡した場合、最初の貸金業者が取得した債務名義はそのままサービサーに譲渡されたものとみなされるのでしょうか?または譲渡された側は改めて債務名義取得の手続きをとる必要があるのでしょうか?

貸金業者はサービサーに債権譲渡することはできないことになっています。
サービサー以外の者に債権譲渡することはできますが、執行文付与が必要なので、「即、使える」ことはできないです。

2016/12/18 15:57:34

キャッシュワークという貸金業者は大丈夫なのでしょうか?悪徳業者なのでしょうか?

貸金業を行うためには、貸金業法の規定上、登録を受けなければなりません。
ご利用される正確な業者名、会社名を金融庁の登録貸金業者情報検索サービス検索してみてください。
なお、キャッシュワークという単語では、登録業者としては出てきませんでした。
それが業者の正式な名前であれば、登録を行っていないとして利用されないほうがいいかと。
ただ、正式な業者のサービス名などであれば利用されても問題ない場合もあるので、ご自身で会社名を調べて、検索されるのがよいかと思います。

2017/2/4 13:43:06

貸金業者に訴えられました。
借りたお金を返さないからです。
当たり前ですよね、自業自得とわかってます裁判は簡易裁判でした、敗訴です。
当然の結果ですが敗訴した私に貸金業者は債務名義の名の下に何かしてきますでしょうか?会社はわからないし、家はありません。
みなさんの知恵をお貸し下さい。

はい。
当たり前ですね。
自業自得だと思います。
働いてお金返そうよ。

2017/1/22 15:57:01

貸金業者の定義を一般の人の常識範囲で教えて下さい。
10年以上の知人に人数は三人くらいで必ずしも一方的では無いですが暗黙の了解で借りた金額の一割近い現金か飲食でお礼をすると言うルールがありました。
それは懐に余裕があるときの話なのですが、厳密に法律的に言うと貸金業者だという人がいますが、認識がありません業者でもなく正業で収入を得てます金融の免許があるわけではないですし営業などもしたこともありません、仲間内でのやり取りです。
このような行為が貸金業者にあたりますか?

反復・不特定多数に貸す→貸金業の登録が必要。

2017/2/6 11:33:49

質問の内容からどのように思いますか?>

貸金業者が、債務名義を取って、さらに10年。
時効の延長の申請手続きをするのは、その裁判を行った裁判所でしか、出来ないのでしょうか?最近、いろいろ貸金業者も統廃合等されたり、債権がサービサーに売られたりしてますんで。
日本のどこの裁判所でも、可能なんでしょうか?

他の方も回答していますが、時効の延長の申請手続なんてものはなく、判決により、当然に時効が10年延びます(民法174条の2)。
また、「原告として支払督促を提起し訴訟をした裁判所にて債権者変更の申請をします。
」という回答もありますが、訴訟の前段階として支払督促を申し立てる必要もないですし、債権者変更の申請という手続もないので、この回答もおかしいです。
貸金業者の統廃合や債権譲渡により、債権者が変更された場合、判決書に記載されている債権者と、強制執行しようとする債権者(債権の譲受人)とで名前が異なることになります。
そこで、債権の譲受人は、債務者に強制執行する場合、承継執行文の付与という手続を経る必要があります。
改めて訴訟を提起する必要はありません。
【参考】・民法(判決で確定した権利の消滅時効) 第百七十四条の二 確定判決によって確定した権利については、十年より短い時効期間の定めがあるものであっても、その時効期間は、十年とする。
裁判上の和解、調停その他確定判決と同一の効力を有するものによって確定した権利についても、同様とする。
・民事執行法第二十七条2 債務名義に表示された当事者以外の者を債権者又は債務者とする執行文は、その者に対し、又はその者のために強制執行をすることができることが裁判所書記官若しくは公証人に明白であるとき、又は債権者がそのことを証する文書を提出したときに限り、付与することができる。

2017/8/30 12:49:08

書き方に不備があったかもしれません。
債務名義を取られると、時効が10年になりますよね。
(例えば、平成元年8月に取られたら、平成11年の8月まで)
そして、平成11年の7月になりました。
貸金業者は、「さ~て、時効の延長の手続きするか」と、思いますよね。
その手続きは、債務名義を取った裁判所でしか、出来ないんでしょうか?
>

商法の勉強をしています。
貸金業者が資金を銀行から借り入れてなす金銭貸付行為が、銀行取引として営業的商行為となるのか分からないです。
受信行為と与信行為が併存して行われる場合は銀行取引となるそうですが、銀行からの借り入れは受信行為ではないですか?

受信行為というのは、不特定多数人から預金を受け入れる行為を指します。
特定の金主から資金を借り入れて貸金業を営むような場合はこれに当たりません。

2017/1/24 23:44:50

貸金業者と銀行の貸し出しがどのように違うのかを教えてください。
賃借対照表を用いて説明しなさいという問題なのですが、貸金業者の賃借対照表が見つからないためわかりません。
詳しい方どうかお願いします。

銀行も貸金業者もBS上の貸し出しは資産の部に計上されます。
銀行は割引手形・手形貸付・証書貸付・当座貸越などに分類されますが、貸金業者は営業貸付金として一括計上されているようです。
貸付金の調達原資は銀行は預金が多くを占めていますが貸金業者は借入金からの調達が多いと思います。
こちらは当然負債の部に計上されます。
貸金業者のBSはアコムBS等でググれば表示されるとと思います。
参考までに。
また、貸倒引当金なども引き当て方法が相違します。

2014/8/16 08:58:54

貸金業者と利息貸金業者が利息15%のところを20%と契約し書面を交わして実際に取っても利息制限法上違反にとどまるのですか?

契約利率と異なる利率で貸しているのであれば利息制限法と貸金業法に抵触しますが、相手が貸金業であることが前提です。
闇金等違法の相手であれば異なる法律が適用できるでしょう。

2015/1/21 18:36:03

貸金業者からお金を借りたのですが貸金業者から120万借りました。
月の返済は、24000円です。
最終返済期限は、2022年12月となってたんですが今月から支払いで内訳を見てみると元金が9千円くらいで利息が1万5千円となっています。
そこで、疑問なんですが2022年の12月まで79ヶ月元金を9千円払っても71万1千円にしかならないと思うのですが何故ですか?

残高スライド元金定額リボルビング方式による借入だからではないでしょうか。
利息は残元金によって変動します。
つまり残元金が減る→利息が減る→元金充当額が増えるという流れになります。
ということは、現在は9000円が元金返済になっていますが、それが10000円、11000円と増え(逆に利息は15000円が14000円になり、13000円になり…)最終的には120万になるはずです。

2016/6/22 14:31:16

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